EPISODE · Oct 24, 2025 · 35 MIN
#25 ゲスト カツ「原点にかえる」
from こどくのあわい ~岡崎という街の生活史~ · host NPO法人コネクトスポット
今回のゲストはリハビリの仕事に関わっているカツさん。高校生の頃、家族や知り合いの薦めやリハビリ大学が新設されたことなど外部要因的なところから目指すことに。入学した頃は座学が苦手で、留年も経験。当時は大学を辞めようかと思うほど苦しんでいました。転機となったのは病院での実習でした。学生でありながら患者さんを担当するということに取り組んでいく中でリハビリの仕事のやりがいに目覚めていきます。総合病院に就職してからも同期と切磋琢磨したり、飲みに行ったりしながら着実に経験を積み重ねていました。カツさんとしても、若い頃は自分のリハビリを押し付けてしまうところがあった。それが徐々に患者さんを主人公にできるようになってきたと振り返ります。その後、順調に出世して管理職に上がったのですが、そこで起きる様々な問題に頭を悩まされていました。もう無理だなと思う日もあり、その頃は朝起きれずに1日寝て過ごしてしまう日もあり、家族にも心配をかけたそうです。そんなカツさんを支えてくれたのは、大学の恩師からの「当たり前のことをやる」「リハビリの主体は患者」といった言葉。同期の仲間の存在だったのではないかと教えてくれました。10年以上リハビリの仕事一筋で来た所からキャリアチェンジをして、地元に暮らす人や街のために何かしたいと前向きに語るカツさんの今後の展開が楽しみです。今回のエピソードが、頑張って走ってきたけど、疲れて休んでいる方へのヒントに繋がればとうれしいです。【次回の収録予定】11/13 ゲスト調整中最新情報はローカルメディアつなぎめへ【収録場所】サリーズベースカフェ(Sally’s Base Cafe)岡崎市伝馬通5丁目66【公開収録時間】16:30~17:15収録後はアフタートークもしていますので、お気軽にお越しください。
What this episode covers
今回のゲストはリハビリの仕事に関わっているカツさん。高校生の頃、家族や知り合いの薦めやリハビリ大学が新設されたことなど外部要因的なところから目指すことに。入学した頃は座学が苦手で、留年も経験。当時は大学を辞めようかと思うほど苦しんでいました。転機となったのは病院での実習でした。学生でありながら患者さんを担当するということに取り組んでいく中でリハビリの仕事のやりがいに目覚めていきます。総合病院に就職してからも同期と切磋琢磨したり、飲みに行ったりしながら着実に経験を積み重ねていました。カツさんとしても、若い頃は自分のリハビリを押し付けてしまうところがあった。それが徐々に患者さんを主人公にできるようになってきたと振り返ります。その後、順調に出世して管理職に上がったのですが、そこで起きる様々な問題に頭を悩まされていました。もう無理だなと思う日もあり、その頃は朝起きれずに1日寝て過ごしてしまう日もあり、家族にも心配をかけたそうです。そんなカツさんを支えてくれたのは、大学の恩師からの「当たり前のことをやる」「リハビリの主体は患者」といった言葉。同期の仲間の存在だったのではないかと教えてくれました。10年以上リハビリの仕事一筋で来た所からキャリアチェンジをして、地元に暮らす人や街のために何かしたいと前向きに語るカツさんの今後の展開が楽しみです。今回のエピソードが、頑張って走ってきたけど、疲れて休んでいる方へのヒントに繋がればとうれしいです。【次回の収録予定】11/13 ゲスト調整中最新情報はローカルメディアつなぎめへ【収録場所】サリーズベースカフェ(Sally’s Base Cafe)岡崎市伝馬通5丁目66【公開収録時間】16:30~17:15収録後はアフタートークもしていますので、お気軽にお越しください。
NOW PLAYING
#25 ゲスト カツ「原点にかえる」
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.