#26-2 近代アートビジネスの父、「印象派の画商」デュラン=リュエル【画商編2】 episode artwork

EPISODE · Jan 29, 2024 · 38 MIN

#26-2 近代アートビジネスの父、「印象派の画商」デュラン=リュエル【画商編2】

from アートのミーム · host 鈴木〆太郎/染谷昌宏

画商シリーズの2本目で取り上げるのは「印象派の画商」ポール・デュラン=リュエルです。 1800年代後半に活躍し、モネやルノワールなどを扱ったデュラン=リュエルは、近代アートビジネスの礎を築いた人物。もしかしたら、西洋美術の歴史を変えてしまったかもしれない、彼の活躍を紹介します。 父の代からの、画材屋兼画商の家/絵の具代の代わりに絵を置いていく画家もいた/レンタルや修復を担う店もあった/ドラクロア・クールベ・ミレー、売れるものはみんな売ったデュラン=リュエル 印象派への支援は先行投資だった/15年経ってもまだ売れない!破産しかけたデュラン=リュエル/彼の手法は何が画期的だったのか?/絵をまとめて買い取る/ 展示方法を工夫して付加価値をつけた/ロココで金縁、豪華な装飾はデュラン=リュエルの演出/オークションにサクラを紛れ込ませる/雑誌やカタログを刊行/新天地アメリカで展覧会を開催/ビジネスの王道を歩んだ画商 ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/v5xSyPoTkGGkKf1Q9⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ジングル音声:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠音声さん⁠⁠ 【参考図書】 ・画商が読み解く 西洋アートのビジネス史(ディスカヴァー・トゥエンティワン、髙橋芳郎 著) ・ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?(フィルムアート社、フィリップ・フック 著 中山ゆかり 翻訳) ・ビジネス戦略から読む美術史(新潮新書、西岡文彦 著) ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Amazonのほしい物リスト(ご支援・サポートお待ちしています)⇨⁠⁠⁠https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/7UGKPVNIBMTR?ref_=wl_share⁠⁠⁠ ▼ジングル音声:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠音読さん⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼染谷昌宏のデザインプロダクト「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya-shouten.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!

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#26-2 近代アートビジネスの父、「印象派の画商」デュラン=リュエル【画商編2】

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