EPISODE · May 30, 2026 · 31 MIN
【3-2】世界は鋳物でできている -現代社会は鋳物なしでは成り立たない
from 明治発明会ラジオ · host 明治発明会
マンホールの蓋、水道管、バルブ、ポンプ、自動車のエンジンブロック、ブレーキディスク、エレベーター、工作機械のベッド。私たちの街や工場、建物や乗り物の中には、気づかないだけで多くの鋳物が使われています。産業革命以降、鋳物は蒸気機関を支え、やがて水道、ガス、建物設備、自動車、物流といった現代社会のあらゆる層へ入り込んでいきました。かつて鐘や大砲、仏像のように見える存在だった鋳物は、今では社会の奥深くに埋め込まれた、見えない土台になっています。この回では、鋳物が産業革命から現代までどのように社会の中へ広がり、なぜ水道、交通、工場、建物の設備が鋳物なしでは成り立たないのかを見ていきます。さらに「もし鋳物が世界から消えたら」という思考実験を通して、現代社会がどれほど鋳物を土台にして動いているのかを考えます。キャスト:エル:明治発明会代表たけし:明治発明会副代表リーダー:巻き込まれた人感想やお便りはこちらに:[email protected]
Embed this episode
Ready to play
【3-2】世界は鋳物でできている -現代社会は鋳物なしでは成り立たない
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.