EPISODE · Aug 19, 2026 · 23 MIN
#3 福祉の現場で出会った人たちと思い出
from Life Chronicle Cafe · host やっさん
今回のテーマは、ちょっと肩の力を抜いて 「福祉の現場で出会った人たちと思い出」。作業療法士として働いてきた大野と、介護福祉の現場を経験してきた本多楓さんが、これまで出会った人たちを思い出しながらゆるく語ります。「最後まで私は立つんじゃ」と、101歳になっても立ち上がる練習を続けていたおばあさん。80年ほど前のお見合い結婚を振り返り、 「恥ずかしくて、相手の足にほくろがあったことしか覚えてない」 と笑って話してくれたおばあさん。そして話しているうちに、本多さんの記憶に突然よみがえってきた、介護施設の朝の味噌汁の匂い。何気ない会話や、音、匂いから、忘れていた記憶がふっと戻ってくることがあります。その人がどんな人生を歩んできたのか。 何を大切にしてきたのか。それを知ることは、介護やリハビリで「その人らしさ」を考えることにもつながっているのかもしれません。今回はそんなことを、二人の福祉現場での経験を振り返りながら話しました。ぜひ皆さんも、ご自身の記憶をたどりながら聴いてみてください。
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#3 福祉の現場で出会った人たちと思い出
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