EPISODE · Aug 4, 2026 · 36 MIN
#3 後編|「愛される技術」と、プロトタイパーという働き方
from 花談
前編の「編集者っていいな」から一転、後編は植木自身の話へ。日向から見た植木は「エンジニア寄りのデザイナー」。そのせっかちな気質は、育児とどう折り合いをつけていくのか。子育てを最優先にするデザイナー・小林一毅さんの働き方、「愛される技術」と信用残高の話。そして「AIを使っても人間力は落ちない」という植木なりの実感から、「職業」から「役割」へという未来の働き方まで、話がゆるやかに広がっていく回です。 ▼ トピック 00:00 「エンジニア寄りのデザイナー」論 — パパエンジニアの子育てハック文化 04:33 せっかちと育児のミスマッチ — 積み木を待てない葛藤 06:39 小林一毅さんの子育て型デザイン — 子供優先の働き方とアウトプット 09:58 育児がもたらした「肩の力の抜け方」と優先順位の変化 13:46 信用残高と「愛される技術」— 完璧にこなすより、隙を見せるほうがうまくいく 22:42 Claudeの実用Tips — フィードバックはまとめて送ると効率的 25:19 AIで人間力は落ちない — 営業・PR・ケアへのリスペクトが増した体験 29:52 「職業」から「役割」へ — プロトタイパーという生き方 ▼ 出演 植木 駿(デザイナー/アートディレクター) ビジュアルデザインで企業や事業の輪郭を構想・設計。Camp Inc. 取締役、PLANT 代表。生成AIでつくるフォント生成ツール「過剰装飾文字設計倶楽部」を開発中。二児の父。 https://uekishun.com/ | X @plant_ueki | Instagram @uekishun 吉山 日向(編集者) 1992年生まれ。茅ヶ崎在住。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。面白法人カヤックのwebディレクターを経て、『ジモコロ』を手掛ける編集チームHuuuuに入社。2026年2月に独立し、フリーランスのライター・編集者としてさまざまなコンテンツを制作する。風呂好き。 note https://note.com/hyugakoike | X @hygkik | Instagram @hygkik ▼ 楽曲 ED テーマ:高橋尚吾 https://takahashishogo.com/ ── 植木と日向の『花談』 デザイナーの植木と、編集者の日向。クリエイティブ・編集・デザイン・父・子育て・日常・フリーランス——。さまざまな顔を持つふたりが、ものづくりのなかで見つけた気づきの「種」を持ち寄り、対話を通じて新しい視点に花を咲かせるpodcastです。
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