EPISODE · Jul 28, 2026 · 36 MIN
#3 前編|「編集者っていいな」論と育児のリアル
from 花談
vol.01を聴いてくれた知人がいた、といううれしい報告から始まる今回。編集作業をAIでもっとラクにできないか、という植木の構想から、話はいつのまにか「編集者っていいなあ」という羨望へ。自分では手を動かせないもどかしさ、あいだに立つ仕事のむずかしさ、編集をめぐる言語化ブームのことなど、編集という仕事のかたちをふたりでゆっくりほどいていきます。後半は、日向家に起きた育児の一大事と、育児が仕事への向き合い方をすこし変えてくれた話。 ▼ トピック 00:00 vol01リリースの反響とAI編集の自動化構想 — Claudeにフィラー・沈黙を学習させる話 03:49 「編集者っていいな」——植木が語る、隣の職能への羨望 09:44 「尖るパラメーターがない」——ジェネラリストとしての編集者の葛藤 13:56 編集をめぐる言語化ブーム、板挟みの職業性、そして「登竜門」の消失 18:51 育児と仕事、無理ゲーの実感 — 日向家の危機(妻の骨折・生後8ヶ月) 25:21 「自分が解ける」感覚 — 育児がもたらした視野の広さと狭さ 33:14 育児が変えたものづくりへの向き合い方 — 「最高より最短」 ▼ 出演 植木 駿(デザイナー/アートディレクター) ビジュアルデザインで企業や事業の輪郭を構想・設計。Camp Inc. 取締役、PLANT 代表。生成AIでつくるフォント生成ツール「過剰装飾文字設計倶楽部」を開発中。二児の父。 https://uekishun.com/ | X @plant_ueki | Instagram @uekishun 吉山 日向(編集者) 1992年生まれ。茅ヶ崎在住。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。面白法人カヤックのwebディレクターを経て、『ジモコロ』を手掛ける編集チームHuuuuに入社。2026年2月に独立し、フリーランスのライター・編集者としてさまざまなコンテンツを制作する。風呂好き。 note https://note.com/hyugakoike | X @hygkik | Instagram @hygkik ▼ 楽曲 ED テーマ:高橋尚吾 https://takahashishogo.com/ ── 植木と日向の『花談』 デザイナーの植木と、編集者の日向。クリエイティブ・編集・デザイン・父・子育て・日常・フリーランス——。さまざまな顔を持つふたりが、ものづくりのなかで見つけた気づきの「種」を持ち寄り、対話を通じて新しい視点に花を咲かせるpodcastです。
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#3 前編|「編集者っていいな」論と育児のリアル
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