EPISODE · Oct 27, 2023 · 18 MIN
#3 「藤田先生とライシャワー先生について」
from 人をつなぐ、未来をつなぐ。 トレードオンの交渉学 · host NPO法人日本交渉協会,安藤雅旺,星野良太
第三回目となる今回は、「藤田先生とライシャワー先生について」。 ハーバード大学で交渉学を始めたエドウィン・ライシャワー先生と、 日本に交渉学を持ち帰り普及させていった藤田忠先生。 このお二人について、エピソードとともにご紹介していきます。 【TODAY'S TOPICS】 ・日本交渉学の父、藤田忠先生 ・元は企業財務を専攻→1973年、ハーバード大学に客員研究員として赴任 ・「脅しの研究」などのテーマが交渉学の中で扱われていた ・日本にとっての重要性を直感し、交渉学に選考を変更 ・帰国後交渉学を開講、日本交渉協会設立、交渉アナリスト資格の立ち上げ ・当時の国際情勢は、対立を避けるのではなく、乗り越えていく必要性があった ・エドウィン・ライシャワー先生:元駐日アメリカ大使/ハーバード大学にて東アジア研究/交渉学 ・戦後日本とアメリカとの間にイコールパートナーシップを築き、両国の発展を目指した ・ライシャワー刺傷事件後の輸血「本当の意味での日本人との混血になった」 ・藤田忠先生の詩吟「将東遊題壁(まさにとうゆうせんとしてかべにだいす)釈月性」 ・1989年の時点で地球の環境問題を懸念し、国境や文化の壁を乗り越える必要性を訴えた ---------- お聞きいただきありがとうございました。 交渉学についてより詳しい内容をお知りになりたい方は、 「交渉アナリスト」のサイトをご覧ください。
NOW PLAYING
#3 「藤田先生とライシャワー先生について」
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
Feb 24, 2026 ·13m
Feb 17, 2026 ·9m
Feb 11, 2026 ·7m
Feb 3, 2026 ·7m
Jan 27, 2026 ·8m
Jan 20, 2026 ·7m