EPISODE · Apr 15, 2026 · 7 MIN
#30【Zoomを逆さまに?】音に妥協しない新時代の音楽プラットフォーム「MOOZ(ムーズ)」の正体。低音が消えるWeb会議の壁を突破!プロベーシストが設計した、ミュージシャンのためのオンライン革命
from ネクタイ・オフ・ミュージック · host SANCHI
「画面越しの音は、もっと良くなるはずだ。」 オンラインでの音楽教育やセッションに、限界を感じたことはありませんか?サラリーマン音楽人のSANCHIです。 今回のエピソードは、オンライン会議ツール「Zoom」をアルファベットでひっくり返した名前を持つ、革新的なプラットフォーム**「MOOZ(ムーズ)」**にスポットを当てます。 ■ なぜZoomではなく「MOOZ」なのか?コロナ禍をきっかけに、オンラインレッスンは一般的になりました。しかし、Web会議システム特有の「ノイズリダクション」機能によって、ベースの低音や演奏の繊細なニュアンスが「雑音」としてカットされてしまうという、音楽家にとって致命的な問題がありました。 ■ プロベーシストが立ち上げた、音楽家のための場所この課題を解決すべく、2020年に日本人プロベーシストの佐藤氏が立ち上げたのが「MOOZ」です。単なる通話アプリではなく、ミュージシャンによる、ミュージシャンのための、音楽教育に特化した「プラットフォーム」として設計されています。 ■ 徹底した「音質への執念」と「手軽さ」の両立 音のインフラを整える: Zoomが持つ「高音質ミュージックモード」を最大限に引き出すためのノウハウを、講師と生徒双方に徹底。 「設定のガイドライン」という魔法: 難しい機材を買い足す前に、設定一つで生徒の満足度を劇的に向上させる仕組み。 学びのショッピングモール: リアルタイムのレッスンだけでなく、動画の見放題プランやチケット制など、自由度の高いカリキュラムが1か所に集結。 「機材の設定を変えるだけで、オンライン上の音の悩みは解決できる。」そんな実戦的なアプローチで広がり、今や数百人のプロ奏者が登録する巨大なコミュニティへと進化しています。 最新版のバグや機材トラブルに悩まされてきたからこそ感じる、この「安定した音のインフラ」の重要性。音楽教育の形をアップデートし続ける「MOOZ」の可能性について熱く語ります。 【今回の聴きどころ】 MOOZの由来: ZOOMを反転させた名前に込められた、音楽特化へのこだわり Web会議の弱点: なぜベースの音はオンラインで「ボワボワ」してしまうのか? 1枚のPDFが救世主に: 誰でも簡単に高音質を実現できるセットアップ プラットフォームの価値: 単なる通話ではない、音楽の「ショッピングモール」としての魅力 【おたより募集:あなたのオンライン音楽体験は?】「画面越しで音を伝えるのに苦労したこと」や、この新しいサービスへの期待など、ハッシュタグ #ネクタイオフミュージック で教えてください! 「SANCHI X」https://x.com/SANCHI_07_24 「SoundsEgg HP」https://www.soundsegg.com/
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