EPISODE · Oct 8, 2024 · 21 MIN
【31-8】哲学と国語が国民国家形成に果たす役割。カントによる理性の基盤としての大学から、近代国民国家形成のための文化の大学への変容【イスラエル建国を通して考える国民の定義】
from 趣味としての学問 · host SYUMIGAKU
SYUMIGAKUの第31回目のシリーズでは、「ユダヤとイスラエルのあいだ -民族/国民のアポリア- (早尾 貴紀, 2008) (青土社)」について話しました。 本書は、イスラエルとパレスチナの現状の戦争の問題や、政府の内実等についても話をしつつ、メインではイスラエル建国までに行われていたユダヤ系哲学者の議論について論じています。 全員がパレスチナの地にユダヤ人国家を建てようと思っていたわけではなく、アラブとユダヤが共存する形での国家像について模索していました。 ユダヤ人国家を建設することは、ヨーロッパの国民国家の反省を踏まえてないとして、ユダヤ人でありながらシオニズム運動と戦い続けた哲学者の議論を紹介します。 台本を見たい方は、 こちら にまとめています。
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【31-8】哲学と国語が国民国家形成に果たす役割。カントによる理性の基盤としての大学から、近代国民国家形成のための文化の大学への変容【イスラエル建国を通して考える国民の定義】
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