EPISODE · Oct 11, 2021 · 14 MIN
#316 顧問税理士との付き合い方シリーズ「数字の報告を早くしてもらう」
from 会社と社長のお金を増やすラジオ 山下久幸@税理士 · host Hisayuki Yamashita
こんにちは。税理士の山下久幸です(^o^) 今回は、「顧問税理士との付き合い方シリーズ」をやりたいと思います!! テーマは、「数字の報告を早くしてもらう」 ◆税理士の不満 数字の報告が遅い 税金の支払いが、ギリギリに報告される だから、「早くお願いします」と伝えることが大事。 できたら、毎月月末で締めて、翌月の中旬か月末くらいまでに、 数字の報告をしてもらう。 期限を決めて、伝えるのが良い! お客さんは、「うるさい」くらいがいいんです(笑) 早くしたい、というお客さんには、 税理士も人間だから、「早く対応して答えよう」と思うのです!! ◆協力も大事(笑) ただし、税理士だけがいくら頑張っても無理です(笑) 以下のことを、できるだけご協力をお願いします! ・資料を早めに出す ・資料をもれなく提出する ・経理業務を貯めない、後回しにしない 経理の体制を整える、協力・工夫も大切です(^o^) ◆クラウド会計などのIT・クラウド活用 今は、クラウド会計などのソフトもあるし、ITなども積極的に活用しましょう! ただ、税理士事務所が「乗り遅れている」ことが、ボトルネックになっている可能性が高いんですけどね・・。 【動画】 クラウド会計をオススメする3つの理由 https://youtu.be/IfHg3h8vYd0 ◆早く知る3つのメリット 1.利益の状況が数字(現実)で分かる 2.資金調達が早くできる 3.節税対策、納税に心理的余裕ができる 1.現実の数字 100万円といえば、誰もが100万円です。 1,000万でも、10万円でもありません(笑) ですので、キチンと現実の数字を、 知っておくのが大事。 ダイエットするときに、自分の体重知らないとダメですよね?(笑) 在庫や、債権債務が多い業種は特に。 現金残高と、利益のズレが大きいから。 2.資金調達 銀行に融資を頼むとき 銀行は、数字・書類を気にするから。 また、コロナのときに分かったはずです。 売上の集計などをしておかないと、 各種支援金の申請ができないことを(笑) 年に一回、税金の申告のために帳簿をつける のでは今の時代ダメなのです。 3.節税対策、納税の余裕 数字が早く分かれば節税対策も色々検討できる(^o^) この余裕は、本当に大切です。 また、納税の金額もある程度分かるので、 資金繰りと精神的にも余裕があるでしょう。 「今週までに、数百万の税金払わないといけない!」 とバタバタすると、お金があっても精神的に疲れますからね。 ◆まとめ ・顧問税理士に「期限」を言ってお願いする ・数字を早く知ることでメリットがある ・ご協力をお願いします!(笑) ▼お金や税金の無料メルマガの登録はこちら 毎週1回、今必要なお金の情報をタイムリーに配信! https://24auto.biz/yamashitax/registp.php?pid=2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オルケスタ税理士法人 代表社員 山下久幸 https://orquestax.com/ ◆Kindle本 出版しました! https://is.gd/EeHFWl 【You Tubeチャンネル】 https://www.youtube.com/c/税理士山下久幸チャンネル 【Podcast】音声コンテンツはこちら! https://anchor.fm/orquesta ◆Twitter https://twitter.com/yama1205 ◆Instagram https://www.instagram.com/zeirishiyamahisa/?hl=ja #税理士 #税金 #お金
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