EPISODE · Oct 28, 2024 · 31 MIN
【32-4】 史的唯物論で歴史を捉える。文化は経済に対する後付け?ーマルクス、ドイツ・イデオロギー③【力と交換様式】
from 趣味としての学問 · host SYUMIGAKU
SYUMIGAKUの第32回目のシリーズでは、「力と交換様式 (岩波書店) (柄谷 行人, 2022)」について話しました。 本書は、日本の哲学者である柄谷行人が、社会を変えてきた力について、古今東西における古代から近代までの人類史を紐解きながら分析しています。 かつてマルクスがドイツ・イデオロギー、経済学批判草稿、資本論などで展開した理論を応用し、社会を変えてきたのは経済なのか?政治なのか?はたまた宗教なのか?といった普遍的な問いに対して、「交換様式」という概念を提唱して新たな答えを導き出しています。 本シリーズでもこの流れに則り、ヘーゲル、マルクスの過去の著作を紹介した後に、力と交換様式の本論について議論するという順番でお話ししています。 台本などは、こちら にまとめています。
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【32-4】 史的唯物論で歴史を捉える。文化は経済に対する後付け?ーマルクス、ドイツ・イデオロギー③【力と交換様式】
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