EPISODE · Jul 26, 2022 · 2 MIN
33 祇園祭(ぎおんまつり)について
from Atsushi's Japanese podcast
こんにちは!Atsushiです。 今日も北海道からとっています。 さて、今日は祇園祭(ぎおんまつり)について。 聞いたことがりますか? 日本では、昔からいろんな祭り(festival)があります。 地元(じもと)の祭りや大きな祭りがあります。 今日は日本三大祭りの1つ、祇園祭について話します。 祇園祭とは、夏に京都で行われる祭りのことです。 7月の1ヶ月でいくつかの行事があります。 祇園祭の起源(きげん=roots)は平安時代初期(へいあんじだいしょき)にさかのぼります。その時代は、疫病(えきびょう=ひろがる病気)が流行(りゅうこう)していました。 人々は、これを死んだ人たちの祟り(たたり)だと考えました。ですので、祟りをしずめるために、まちをあるく「御霊会〔ごりょうえ〕」をはじめました。 これが祇園祭のはじまりです。 祇園祭のシンボルは山車〔だし〕という大きなものです。 屋根に長い槍(やり)を持ち、2階にはお囃子(おはやし)をするひとたちが乗っています。またひとがかつぐようなものもあります。 先日、はじめて、じっくりと祇園祭を見ました。 1ヶ月の間の最後の行事でしたが、人がたくさん見にきていて、とても熱気がありました。そして、伝統的(でんとうてき)な雰囲気(ふんいき)がありました。 みなさんの国では、伝統的な祭りはありますか? ぜひ、わたしのレッスンでお話しましょう! ではまた!
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