EPISODE · Aug 31, 2026 · 12 MIN
#331|【Instagramコンサル完全版】TaTapと他社の違いを3つに絞ると|売上から逆算するKPI設計・三位一体の型・料金表も全公開
from SOCIAL TALK|ソーシャルトークby TaTap · host 富田 竜介|Ryusuke Tomita|TaTap代表
【結論】TaTapのInstagramコンサルが他社と違う点は3つです。①フォロワーではなく売上から逆算して設計する ②運用×インフルエンサー×広告を1つの戦略として組む ③Instagramの外(LINE・EC・指名検索)までKPIに入れる、という設計です。 ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードするhttps://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみるhttps://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social▼無料相談してみるhttps://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social===========================================「コンサルを入れたのに何も変わらなかった」を防ぐために、Instagram運用に課題がある企業のマーケ担当・経営者向けに、TaTapのコンサルの中身と他社との違いを全部公開。コンサルで起きがちな3つのがっかり(レポート読み上げ会・フォロワーKPIだけ・Instagram内で完結)、売上の分解→貢献点の特定→KPI逆算という設計の順番、フォロワーKPIだけでは失敗する理由をUGC42.9%・保存からの後日購入56.9%・場面が来て買う69.6%という自社調査で解説し、運用×インフルエンサー×広告の三位一体、実行部隊を自社に持つ意味、rakufit様の楽天売上向上事例、SNS外の遅効KPI、AI検索まで見据えた設計、そしてコンサルティングの料金表と向かないケースまで正直に話します。 ■ この動画でわかること・設計の順番:売上を分解する→Instagramの貢献点を決める→KPIを逆算する(フォロワーからではなくPLから始める)・フォロワーKPIだけでは失敗する根拠:購入きっかけ最多はUGC 42.9%/保存から後日購入 56.9%/場面が来て後日買う 69.6%・購入のきっかけは一般ユーザーの口コミ42.9%・インフルエンサー投稿39.6%が上位で、公式投稿24.4%・SNS広告14.3%は土台の上で初めて効く・AI経由の購買は57.2%が経験。ただしAIだけで判断する人は2.4%で、大多数はSNSで裏取りする・コンサルティング料金は月1ミーティング20万円/隔週30万円/週次50万円(初回限定・税別)。通常料金は24/36/60万円 ■ 売上から逆算したKPIツリーとは売上から逆算したKPIツリーとは、KGI(売上・粗利)を頂点に、中間KPIと運用KPIを因果でつないだ設計図です。中間KPIには指名検索数(名前で探される量)、保存数・保存率(あとで買うリスト)、UGC・口コミ数(調べられて耐える力)を置き、その下の運用KPIとして投稿の型・本数、リールのフック検証、ギフティング件数、広告のUGC転用率など日々動かせるレバーを配置します。重要なのは上下がつながっていることで、運用KPIを動かすと中間KPIが動き、KGIに波及する構造で設計します。フォロワー数は結果であって目標ではありません。 ■ よくある質問Q1. なぜフォロワー数をKPIにしてはいけないのですか?A1. 購買と直結しないためです。SNS購入のきっかけ最多は一般ユーザーの口コミ42.9%で、自社フォロワー数と購買は結びつきません。また保存した商品を後日買う人は56.9%、「今は要らない」と思った商品を後日購入した人は69.6%に達します。つまり成果は遅れて出るため、フォロワー数のような即時指標ではなく、指名検索数・保存率・UGC量といった遅効指標で計測する必要があります。 Q2. コンサルと運用代行、どちらを選べばいいですか?A2. 社内に実行リソースがあるかで決まります。コンサルが向いているのは、社内に投稿・制作を回せる人がいる/知見を社内に蓄積したい/KPI設計や戦略の「頭脳」が欲しい/将来的にインハウス化を目指したい企業です。運用代行が向いているのは、社内に実行リソースがない企業で、制作・投稿ごと任せたいならアカウント運用(月30万円〜・税別)、少しずつ外注したいなら定額BPO(月5万円〜・税別)になります。コンサル+制作の部分委託という組み合わせも設計できます。 Q3. TaTapのコンサルティングはいくらですか?A3. 3プランあります。月1ミーティング20万円/月(通常24万円)、隔週ミーティング30万円/月(通常36万円)、週次ミーティング50万円/月(通常60万円)です。金額はすべて税別で、初回限定料金は商談月にご契約(3ヶ月〜)の場合のみ適用され初期提案費用は無償、通常料金は1ヶ月ごとの契約で別途初期提案費用10万円がかかります。契約から支援開始までは最短8営業日です。 ▼ チャプター00:00 オープニング&自己紹介00:25 【テーマ】Instagramコンサルティング完全版:他社との違い00:50 【結論】TaTapと他社の違いを3つに絞ると02:05 コンサルで起きがちな3つのがっかり02:30 【違い①】売上から逆算した戦略設計(フォロワーではなくPLから)02:55 設計の順番:売上の分解→貢献点の特定→KPI逆算03:20 なぜフォロワーKPIだけでは失敗するのか(42.9%/56.9%/69.6%)04:10 KPI設計イメージ:売上につながる木を描く05:00 【違い②】三位一体の戦略設計(運用×インフルエンサー×広告)05:25 「運用だけ」「広告だけ」が構造的に伸びない理由06:15 TaTapの型:信頼の受け皿・第三者の証明・届く量の増幅06:40 「言うだけ」で終わらない:実行部隊を自社に持つ07:05 事例:三位一体で楽天売上向上(rakufit様)07:30 【違い③】Instagramを起点に事業の導線へつなぐ(LINE・EC・店舗)07:55 SNS外のKPI:指名検索・口コミ量・リピートで測る08:20 さらにその先:AI検索(LLMO)まで見据えた設計08:45 【料金公開】TaTapコンサルティングの3プラン09:35 契約から支援開始まで:最短8営業日10:00 コンサルか、運用代行か:向いているのはどっち?10:50 【正直に】TaTapのコンサルが向かないケース3つ11:15 まとめ:TaTapと他社の3つの違い11:40 資料は概要欄から無料ダウンロード
Embed this episode
Ready to play
#331|【Instagramコンサル完全版】TaTapと他社の違いを3つに絞ると|売上から逆算するKPI設計・三位一体の型・料金表も全公開
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.