EPISODE · Sep 4, 2026 · 25 MIN
#334|【ショート動画の教科書】リール・TikTok・Shortsの作り方を7章で完全解説|冒頭3秒フック4型・尺別の維持率目標・TaTapの制作費まで公開
from SOCIAL TALK|ソーシャルトークby TaTap · host 富田 竜介|Ryusuke Tomita|TaTap代表
【結論】ショート動画は「バズ狙い」と「売上狙い」で設計がまったく別物です。勝負は冒頭3秒で、台本の半分をここに使います。維持率の目標は尺で変わり、15秒未満なら55〜60%以上、スキップ率はまず50%以下を死守してください。 ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== Instagramリール・TikTok・YouTube Shortsの全工程を、企画から台本・撮影・編集・分析・費用まで全7章・25分で体系化しました。3媒体の違いと使い分け、「バズったのに売れない」が起きる構造、企画を発見・比較・信頼の1:1:1で回す考え方、冒頭3秒のフック4つの型、尺別の維持率目標(15秒未満55〜60%以上/15〜30秒45〜50%以上/30〜60秒40%以上)、スマホと合計1万円台の機材で撮る方法、1回で4〜8本撮るまとめ撮り、1画面13文字のテロップルール、2026年8月に変わったYouTubeの視聴回数の定義、スキップ率50%以下という基準、そしてTaTapのショート動画制作費(ライト3万円/ベーシック5万円〜/プロ10万円〜・税別)までを公開しています。企業のSNS運用担当・動画制作担当・マーケティング担当の方向けの内容です。 ■ この動画でわかること ・バズ狙いと売上狙いでターゲット・テーマ・指標・尺がどう変わるか、本数配分の目安(立上げ期7:3/成長期5:5/収穫期3:7) ・冒頭3秒のフック4つの型(結論ファースト/違和感・意外性/共感・自分ごと/動き・変化)とやりがちな失敗5つ ・尺別の維持率目標ライン:15秒未満55〜60%以上、15〜30秒45〜50%以上、30〜60秒40%以上、60秒〜3分30%以上 ・スマホ+合計1万円台の機材で撮る3原則(光・音・固定)と、1回で4〜8本撮るまとめ撮りの回し方 ・TaTapのショート動画制作費(ライト3万円/ベーシック5万円〜/プロ10万円〜・税別)と、内製時の1本あたり工数4.5時間・約13,500円という比較軸 ■ ショート動画(縦型ショート)とは ショート動画とは、Instagramリール・TikTok・YouTube Shortsに代表される、9:16の縦型で数十秒程度の短尺動画のことです。フォロワー以外にも届くため新規と出会う入口として機能しますが、ショート単体で売上をつくることはできません。ショートで出会い、プロフィールで確かめ、フィード・長尺で深く知り、EC・LINE・DMで行動する、という4段階の入口として設計するのが前提になります。 ■ よくある質問 Q1. ショート動画は何本くらいで成果が見え始めますか? A1. 型を固めるのに30本前後が目安で、3か月が最小単位です。1本ごとの良し悪しで一喜一憂せず、3か月分をまとめて型ごとにタグ付けし、型の平均値で比べると判断がぶれません。勝ち型は連載にし、3回試して反応がなければ潔く捨てます。 Q2. リール・TikTok・YouTube Shortsは3媒体すべてやるべきですか? A2. まず1媒体で型を作り、転用で広げるのが効率的です。3媒体は「作り分け」ではなく「転用」で問題ありませんが、出し方は変えてください。見るべき指標も媒体ごとに違い、Instagramリールはスキップ率・保存・シェア、TikTokは平均視聴時間・完全視聴率、YouTube Shortsはエンゲージ視聴・維持率が中心になります。 Q3. ショート動画の制作を外注すると費用はいくらかかりますか? A3. TaTapの単発制作はライト3万円/本(既存素材を活用)、ベーシック5万円〜/本(スマホ・Osmo Pocket 4撮影、顔出しなしのUGC風、AIナレーション対応)、プロ10万円〜/本(一眼撮影、絵コンテ・アテレコあり)です。いずれも税別で、企画・台本・投稿文・ハッシュタグ選定は全プラン込み、1分以上は別途お見積りとなります。運用代行は月30万円〜(税別・撮影費は別途)が目安です。内製も無料ではなく、1本あたり企画1時間+撮影1時間+編集2時間+投稿0.5時間=約4.5時間、時給3,000円換算で約13,500円かかる前提で比較してください。 ▼ チャプター 00:00 オープニング|ショート動画の教科書(2026年版) 00:55 この動画の構成|縦型ショートの全工程を7章で 01:20 【結論】この動画の結論5つ 02:10 立場別・どの章から見ればいいか 02:35 第1章 設計|リール・TikTok・Shortsは何が違うのか 04:15 ショート動画は「出会いの装置」|購入までの4段階 05:05 バズ狙いと売上狙いは設計がまったく違う 05:55 「バズったのに売れない」が起きる理由と防ぐ設計 06:45 目的別のKPIと本数配分(立上げ7:3/成長5:5/収穫3:7) 08:00 第1章のまとめ 08:25 第2章 企画|発見・比較・信頼を1:1:1で回す 08:50 ネタ切れしない企画の出し方7つ 09:15 勝ちパターンの見つけ方|3か月分を型でタグ付けする 09:40 競合リサーチ|真似ではなく「空席」を探す 10:30 シリーズ化|1本を10本にする考え方 10:55 第2章のまとめ 11:45 第3章 台本|構成の黄金比(0〜3秒フックからCTAまで) 12:35 冒頭3秒のフック4つの型 13:00 やりがちなフックの失敗5つ 13:25 【数値公開】尺別の維持率目標|15秒未満は55〜60%以上 14:15 CTAは1本につき1つだけ 14:40 第3章のまとめ 15:05 第4章 撮影|光・音・固定の3原則と機材の買う順番 15:55 まとめ撮り|1回で4〜8本・構図と安全領域 16:45 撮影前チェック8項目と第4章のまとめ 17:35 第5章 編集|テンポとテロップのルール(1画面13文字) 18:25 カバー画像とテンプレ化|1本30〜60分で仕上げる 19:15 第5章のまとめ 19:40 第6章 分析|媒体別に見るべき指標が違う 20:05 【2026年8月】YouTubeの視聴回数の定義が変わりました 20:30 スキップ率|まず50%以下を死守する 20:55 伸びないときの3つの切り分けとフックの検証法 21:45 第6章のまとめ 22:10 第7章 運用と費用|本数と工数のリアル 22:35 内製と外注|工程ごとに分けて考える 23:00 【料金公開】TaTapのショート動画制作費(3万/5万〜/10万〜) 23:25 内製と外注どちらが得か|時給で考える 23:50 第7章のまとめ 24:15 やらなくていいこと5つ 24:40 よくある質問5つ 25:05 本日のまとめ
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