EPISODE · Mar 13, 2026 · 26 MIN
#33ゲスト ともよ「仕事と私の生活史」
from こどくのあわい ~岡崎という街の生活史~ · host NPO法人コネクトスポット
今回のゲストは、看護師として働き、「仕事が好き」だと前向きに語るともよさんです。ともよさんが看護師を志したきっかけは、小学2年生の時に見た救命救急のテレビ番組でした。幼い頃から「人を助けることが好き」だったこともあり、そこから看護学校へ進むまで、卒業文集に毎回書くぐらい一途に看護師への道を歩み続けてきました。実際に現場に出てからも、抱いていた憧れと現実とのギャップを感じることなく、仕事そのものを楽しめたそうです。結婚と育児を機に一度現場を離れた時期もありましたが、その経験を通じて「自分は子育てに専念するよりも、仕事をしている方が向いているのかもしれない」とより自分にとって仕事をする意味を見出すきっかけになったようです。現在は、自分にとって「ちょうど良い」と思えるペースを大切にしながら、これからも看護の仕事を続けていきたいと語るともよさんですが、時には一歩踏み出せずに悩むこともあるようです。そんな時は「背中を押してくれる人に相談する」ことで一歩踏み出せているようでした。自分一人で抱え込まず、上手に周囲を頼ることの大切さを教えてもらったように感じます。今回のエピソードが、周りと自分を比べて自信を持てずに過ごしている方にとって、安心につながればうれしいです。【次回の収録予定】3/26 ゲストあおき「ニュージーランドと私の生活史」最新情報はローカルメディアつなぎめへ【収録場所】サリーズベースカフェ(Sally’s Base Cafe)岡崎市伝馬通5丁目66【公開収録時間】16:30~17:15収録後はアフタートークもしていますので、お気軽にお越しください。
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今回のゲストは、看護師として働き、「仕事が好き」だと前向きに語るともよさんです。ともよさんが看護師を志したきっかけは、小学2年生の時に見た救命救急のテレビ番組でした。幼い頃から「人を助けることが好き」だったこともあり、そこから看護学校へ進むまで、卒業文集に毎回書くぐらい一途に看護師への道を歩み続けてきました。実際に現場に出てからも、抱いていた憧れと現実とのギャップを感じることなく、仕事そのものを楽しめたそうです。結婚と育児を機に一度現場を離れた時期もありましたが、その経験を通じて「自分は子育てに専念するよりも、仕事をしている方が向いているのかもしれない」とより自分にとって仕事をする意味を見出すきっかけになったようです。現在は、自分にとって「ちょうど良い」と思えるペースを大切にしながら、これからも看護の仕事を続けていきたいと語るともよさんですが、時には一歩踏み出せずに悩むこともあるようです。そんな時は「背中を押してくれる人に相談する」ことで一歩踏み出せているようでした。自分一人で抱え込まず、上手に周囲を頼ることの大切さを教えてもらったように感じます。今回のエピソードが、周りと自分を比べて自信を持てずに過ごしている方にとって、安心につながればうれしいです。【次回の収録予定】3/26 ゲストあおき「ニュージーランドと私の生活史」最新情報はローカルメディアつなぎめへ【収録場所】サリーズベースカフェ(Sally’s Base Cafe)岡崎市伝馬通5丁目66【公開収録時間】16:30~17:15収録後はアフタートークもしていますので、お気軽にお越しください。
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