EPISODE · May 16, 2026 · 8 MIN
#35【お知らせあり】AIの「神フレーズ」は誰のもの?体調不良から復帰のSANCHIが語る、音楽制作の葛藤。クリエイターのプライド
from ネクタイ・オフ・ミュージック · host SANCHI
「何千回、何万回とガチャを回して出た天才的なフレーズ。これを自分の手柄にしてドヤ顔していいのだろうか?」 昼間はしがないサラリーマンの私が、家に帰ってネクタイを外した瞬間に始まるポッドキャスト。音楽と自由と趣味と。10分間のショートセッション『ネクタイオフミュージック』。 まずはリスナーの皆様へ、お詫びと大切なお知らせです。SANCHIは体調を崩しており、ここ2週間ほど更新をお休みしておりましたが、今回より無事復帰となります!また、これまでの「水曜・土曜の週2回」から、5月より【毎週土曜18時の週1回】へと公開スケジュールが変更となります。今後とも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。 さて、復帰後第一弾となる今回の本音トークは、現代の音楽クリエイターが密かに抱える「AIとの共作におけるプライドの壁」についてです。 DAWに当たり前のようにAIが組み込まれ、コードを打ち込むだけでベースやドラムのフレーズが一瞬で提案される時代。疲れて帰ってきたサラリーマンにとってはすぐに音楽の世界に入れる「神機能」ですが、ふとAIが自分では絶対に思いつかないような素晴らしいメロディを叩き出してきた時、思わず立ち止まってしまうことはありませんか? 「一番おいしいサビのメロディがAIのアイデアだなんて、自分が作った曲だと言っていいのか?」「法律上は問題なくても、相手が機械だとどうしても『ズル』をしている気がしてしまう…」 そんな多くのクリエイターがぶつかる見えない壁に対して、SANCHIが「普段の仕事の考え方」を当てはめて見出した、一つのスッキリとした結論をお話しします。 何百、何千というAIの提案から「これが一番自分の曲に合う」と選び抜き、自身のグルーヴで弾き直して命を吹き込む。その「ディレクターとしての決断」こそが、今の時代に求められるクリエイターのセンスなのです。 AIを敵視するのではなく「頼れるバンドメンバー」や「優秀なアシスタント」として使いこなすための、ポジティブな思考法を赤裸々に語ります。 【今回のエピソードのポイント】 SANCHI復帰!5月からの新配信スケジュールについて DAWのAI自動生成機能がもたらす「罪悪感」 人間のバンドメンバーからの提案と、AIからの提案は何が違うのか? 皆さんは、AIの作ったメロディを使うことに抵抗がある派ですか?それともガンガン使う派ですか?ぜひコメント欄であなたの本音を聞かせてください! 「SANCHI X」https://x.com/SANCHI_07_24 「SoundsEgg HP」https://www.soundsegg.com/
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