EPISODE · Jun 7, 2026 · 13 MIN
#35 網羅基準を用いてテストを剪定する:クラシフィケーションツリー技法の応用
from B-Testing.fm · host ブロッコリー
前回までの「クラシフィケーションツリー技法」の基本編に続き、今回は作成したテストケースをどのように絞り込み(剪定し)、効率化していくかについて深掘りします。「網羅基準」という言葉は知っていても、実務でどう使い分けるべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。Each ChoiceからPair-Wise、そして重要度に応じた「網羅基準の組み合わせ」まで、具体的なコーヒーのカスタマイズ例を用いて分かりやすく解説します。📌 今回のエピソードのポイントクラシフィケーションツリーにおける4つの主な網羅基準ケース数と網羅率のトレードオフ:Each ChoiceとPair-Wiseの違い「All Combinations」をすべて実行すべきかどうかの判断新機能は手厚く、既存機能は効率的に。網羅基準を「組み合わせる」応用術感想コーナー:エピソード17「言語化しない状態の大切さ」に寄せられた「わからない」を大事にする現場の話📕 参考文献#17 言語化しない状態の大切さ(B-Testing.fmの過去回)🕒 チャプター(00:00) オープニング(01:38) クラシフィケーションツリーにおける主な網羅基準(02:51) 「Each Choice」:最低1回はすべての値を使用する(04:45) 「Pair-Wise」:2因子間の組み合わせを網羅する(08:02) 「All Combinations」:すべての値を組み合わせる全網羅(08:38) 網羅基準の応用:重要度に応じたテストケース数の調整(10:50) 感想コーナー:言語化しない状態の大切さ(12:02) エンディング📢 あなたのご意見をお聞かせくださいみなさんの現場では、テストケースを絞り込む際にどのような判断基準を使っていますか?「とりあえずPair-Wise」になっていませんか?また、新機能リリースの際に「ここだけは手厚く網羅した」というエピソードがあれば、ぜひ教えてください。X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
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