EPISODE · Jun 17, 2026 · 37 MIN
359 日記 | OSを書き込む
from TanaRadio · host たな
Raspberry Pi OSをmicroSDカードに書き込みました。2. Raspberry Pi本体の確認 Raspberry Pi 5本体を取り出して、ざっと見ます。 見るところはここです。 基板が割れていないか USB端子が曲がっていないか microHDMI端子が曲がっていないか USB-C電源端子が曲がっていないか GPIOピンが曲がっていないか microSDカードスロットが破損していないか GPIOピンは、将来スイッチやダイヤルをつなぐ大事な部分です。 ピンが少し曲がっている程度なら直せる場合もありますが、最初に見ておくと安心です。 3. ケース説明書を読む 次に、メタルケースの説明書を軽く読みます。 特に確認するのは次です。 Raspberry Pi 5の向き スペーサーの位置 ファンの向き ヒートシンクの貼り付け位置 GPIOにアクセスできるか ケースを閉じる前にmicroSDを挿す必要があるか ここで大事なのは、最初から完全にケースへ組み込まなくてもよいということです。 不安なら、最初の起動確認だけは裸のPi、またはケースを完全に閉じない状態でやっても構いません。 ただし、金属片やネジが基板に触れないようにしてください。 4. microSDカードにRaspberry Pi OSを書き込む MacまたはPCで作業します。 Raspberry Pi公式では、Raspberry Pi Imagerを使ってOSをmicroSDカードなどの起動メディアに入れる手順が案内されています。 手順はこうです。 1. Mac/PCにRaspberry Pi Imagerをインストール 2. microSDカードをカードリーダーに挿す 3. Raspberry Pi Imagerを起動 4. デバイスで「Raspberry Pi 5」を選ぶ 5. OSで「Raspberry Pi OS 64-bit」を選ぶ 6. ストレージでmicroSDカードを選ぶ 7. 設定を編集する 8. 書き込みを実行 9. 書き込み完了後、安全に取り外す 5. Imagerの設定 書き込み前に「設定を編集」またはカスタマイズ設定を開きます。 設定しておくとよいものは次です。 ホスト名: ユーザー名:任意 パスワード:任意 Wi-Fi SSID:自宅または研究室のWi-Fi名 Wi-Fiパスワード:そのパスワード Wi-Fi国:JP ロケール:日本 キーボード:Japanese または使うキーボードに合わせる タイムゾーン:Asia/Tokyo SSH:有効にしておく 公式ドキュメントでも、Imagerのカスタマイズ設定でホスト名、ユーザーアカウント、ネットワーク接続、SSHなどを設定できると説明されています。 初回はモニタをつなぎますが、SSHを有効にしておくと後でMacから入りやすくなります。#声日記 #TanaRadioPi LISTENで開く
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