EPISODE · Mar 6, 2025 · 29 MIN
#36 納得できないルールに縛られない - 27歳起業家・菊池さんの逆張り人生物語1
from ひとりひとりの人生・オンリーワン · host Talk Shift
こんにちは!納得できないルールに縛られない - 27歳起業家・菊池さんの逆張り人生物語の人生物語をポッドキャストで配信しました納得できないルールに縛られるのを拒み、自分の道を切り開いた起業家の軌跡あなたは今まで、「これって本当に納得できるのか?」と立ち止まったことがありますか?東京郊外で育った菊池さんは、小学6年生の冬、誰もが羨む名門男子校への入学を目前に控えていました。勉強は順調、合格は確実と思われていた矢先...彼は突然、親に告げました。「この学校に入っていいのだろうか...私立はやめたい」周囲の期待に反して、菊池は自分の直感を信じる決断をしました。ずっと私立向けの勉強をしていていたため、都立向けの勉強はしていなかった。結果として第一志望の都立に落ちることになりますが、これが彼の人生の転機となったのです。表面的には普通の少年、内面は深い思考者一見すると、サッカーに明け暮れる普通の少年に見えた菊池さん。しかし実際は、練習のない時間は図書館で本を読み、自分の世界に浸る少年でした。「友達があまりいなかった」と語る彼は、周囲の言うことを鵜呑みにするのではなく、常に自分自身で考え、自分で判断する力を育んでいました。高校選びの基準は「校則のない自由な環境」高校受験では、たった2校しか受けなかった菊池。彼の選択基準は明快でした。「前髪は眉の上何センチまで」といった納得できないルールに縛られたくないこの強いこだわりは、後の人生を形作る大きな価値観となっていきます。大学での気づき - 「アルバイトの方が楽しい」早稲田大学に進学した菊池は、出版社でのアルバイトを経験。しかし「どれだけ仕事を覚えても時給が1100円のまま」という現実に違和感を覚えます。そんな中、出会ったのがスタートアップ企業でのアルバイト。「自分で仕事を覚えれば覚えるほど評価が上がる」環境に魅了されていきました。人生の大転換 - 創業1年足らずの会社から独立起業へ新卒で入社したスタートアップ企業。しかし会社の方向性転換により、わずか1年足らずで彼の所属部門は切り離されることに。ここで菊池さんは再び自分の直感を信じる決断をします。同僚3人と共に事業を買い取り、26歳で起業家へと転身したのです。「フルート」の誕生 - フロー状態に至る道を創る菊池さんが仲間と創業した会社の名前「フルート」には深い意味があります。「フロー(熱中)」と「ルート(道)」を組み合わせた造語で、人々が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を作りたいという彼の強い願いが込められています。「人が本当に自分が高いパフォーマンスを出せていて、仕事に熱中して食べることも忘れる状態...そういう不労に入れてる時って、すごく楽しいし、会社にとっても大きな価値になる」なぜ彼はここまで突き進めたのか?「日本がどんどん色褪せていく」現状に対する危機感。 「環境によって人のポテンシャルが左右される」という確信。 「少しでも現状を変えられるインパクトを出したい」という熱意。菊池さんの人生は、自分の芯を持ち、納得できる道を選び続けた軌跡です。彼の物語から、私たちも自分らしく生きるヒントを見つけることができるのではないでしょうか?▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]
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