EPISODE · Jul 26, 2026 · 23 MIN
#36 【シン・ウルトラマンとシン・仮面ライダー】二つ纏めたら大変だった
from 見えない世界を、生きる · host ゆう
この番組は、Spotify、Appleポッドキャスト、YouTubeで配信しています。生まれつき目の見えないUが、普段考えていることや「見えないからこそ編み出したライフハック」、そのほか好きなもの・ことについて語っていく番組「見えない世界を、生きる」。第36回のテーマは、庵野秀明監督が関わる「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」作品から、映画『シン・ウルトラマン』と『シン・仮面ライダー』です。誰もが知る国民的特撮ヒーローが、現代の映像技術と庵野監督ならではの解釈でどのようにリブートされたのか、それぞれの作品の魅力や、作中からあふれるオリジナル版への圧倒的なリスペクトについて熱く語ります。### 【トピックス】* **『シン・ウルトラマン』が描いた空想特撮のリアリズム**映画『シン・ウルトラマン』における、巨大不明生物「禍威獣(カイジュウ)」や外星人の出現に対する日本政府のリアルな対応について。かつてのテレビシリーズが持っていたエッセンスを凝縮したストーリー展開や、CGで表現されたウルトラマンの独特な美しさ、そして禍特対(カトクタイ)のメンバーたちが織りなす人間ドラマの魅力を振り返ります。* **オリジナル版へのオマージュと現代的アップデート**劇中に散りばめられた、1966年の初代『ウルトラマン』や『ウルトラQ』への数々のオマージュについて。お馴染みの効果音や音楽の使いどころ、メフィラス星人やザラブ星人といった禍特対を翻弄する外星人たちの現代的なキャラクターアレンジなど、ファンを唸らせる演出に興奮したポイントを語ります。* **『シン・仮面ライダー』が魅せる孤独な英雄のドロくささと美学**映画『シン・仮面ライダー』で描かれる、改造人間としての苦悩と異形の力。オリジナル版の持つダークでシリアスな世界観をベースに、主人公・本郷猛が背負う孤独な戦いと、SHOCKER(ショッカー)のオーグメントたちとの血の通った、かつ泥臭いアクションシーンの衝撃について振り返ります。* **庵野秀明監督が提示した新たなヒーロー像と特撮愛**ウルトラマンと仮面ライダー、2つの大きなシン・プロジェクトを経て見えてきた、庵野監督の底知れない特撮への愛情とこだわりについて。現代にこれらのヒーローを蘇らせる意義や、作中に色濃く反映された監督独自のカメラアングル、そして物語が着地した結末から受け取ったメッセージについて熱く考察します。※番組へのご意見・ご感想、話してほしい話題のリクエストはコメント機能や以下のフォームからお寄せください→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSechZTYE7fFPzBFE-4jZLmHE9s8tyGQ34ZTjH6MyAF5TDl5SA/viewform?usp=publish-editor
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