EPISODE · May 30, 2026 · 8 MIN
#37【DTMデスク沼】機材が乗り切らない問題、どう解決する?コスパ最強の既製品TOP3
from ネクタイ・オフ・ミュージック · host SANCHI
「増え続ける機材たち。あなたのデスク、パンクしていませんか?」昼間はサラリーマン、家に帰ればクリエイターSANCHIです。DTM環境を構築する上で、誰もが必ずぶち当たるのが「デスクのスペース不足」問題です。PCのモニター画面、モニタースピーカー、MIDIキーボード、マウス、外付けハードディスク……。通常の仕事用デスクでは、あっという間にキャパオーバーになってしまいます。かといって、10万円、20万円もするプロ用の専用デスクはなかなか手が出せません。そこで今回は、これからDTM環境を整えたい人に向けて、ネットで買える【安くて人気のDTMデスクTOP3】をピックアップし、さらに私SANCHIが行き着いた「究極の解決策」についてお話しします!■ コスパ最強!おすすめDTMデスクTOP3【第3位】LOWYA(ロウヤ) 木製ワイドデスク(約1万円台)とにかく「広さ」で勝負したい人向け。幅160cm×奥行80cmの広大なスペースで、88鍵のキーボードも余裕で置けます。配線を隠せるタップ収納がついているのも高ポイントです。【第2位】DEWEL(デュエル) ワークデスク(約1万円〜1万5000円)幅80〜100cmのコンパクト仕様ながら、2段棚とスライドテーブルを装備。上の棚にモニターとスピーカー、下のスライドに49鍵ほどのMIDIキーボードがすっぽり収まる、初心者の最適解です。【第1位】Euro Style(ユーロスタイル) WS-01(約4万3000円〜5万円)本格的なDTM専用デスク。88鍵対応のスライドテーブルに加え、3Uのラックマウントスペースが2つ搭載。将来的にアウトボード(手持ち機材)が増えても対応できる、拡張性の高さが魅力です。■ SANCHIの結論:DIYで作る「自分専用コックピット」ここまで素晴らしい既製品を紹介しましたが、実は私自身はデスクを【自作(DIY)】しています。その最大の理由は、「手持ちの機材に、ミリ単位で合わせるため」。既製品では「キーボードの幅は収まるけど、つまみの位置が高くて引っかかってしまう」「モニタースピーカーの高さが自分の耳に合わない」といったジレンマがどうしても発生してしまいます。そこでホームセンターで木材を買い、自分でビスを揉んで、スピーカーの棚を作り、モニター画面もアーム仕様で動かせるように完全レイアウトしました。配線の穴も自由自在で、継ぎ足しも可能。これだけの自分専用コックピットが、なんと【当時1万円以下】で作れてしまったのです!【今回の聴きどころ】DTM環境におけるデスク選びの重要性コスパに優れた既製品デスクそれぞれの強みDIYだからこそ実現できる「ミリ単位のこだわり」最初は簡単なものからで構いません。機材沼の次は、あなたも「DIY沼」にハマってみませんか?皆さんはどんなデスクを使っていますか?おすすめの工夫があれば、ぜひ教えてください!「SANCHI X」https://x.com/SANCHI_07_24「SoundsEgg HP」https://www.soundsegg.com/
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