EPISODE · Jun 28, 2023 · 46 MIN
#37 テレーザ・ヴェイガ「植民地のあとに残ったもの」〜よくわかる「衰亡する国の悲哀」
from 翻訳文学試食会 · host 翻訳文学試食会実行委員会
【この作品が入っている本】ルイ・ズィンク、黒澤直俊編『ポルトガル短篇小説傑作選』(上智大学出版会、2019年) 【作家のプロフィール】1945年にリスボンに生まれる。寡作でありこれまで発表した作品は7冊のみであるが、各作品の評価が非常に高くポルトガル文学の最高の短編作家の1人と目されており、カミーロ・カステロ・ブランコ短編文学賞を3度受賞している。インタビュー等を受けず、私生活を秘しているため作家についてほとんど知られていない。(本書の著者略歴より) 【今回のトピック】 ・ポルトガル近現代史と日本 ・植民地主義に起因するPTSD ・「巨大化する少年」が意味するもの ▼リスナーのみなさんからのメールをお待ちしています。ご意見、ご感想、試食会で取り上げてほしい作品のご提案などお寄せください。メールを番組の中で紹介してもかまわないという方は、ハンドルネームとお住まいの国(地域)も書いていただけるとうれしいです。 ★★★メールはこちらまで★★★ honyaku.shishoku【あっとまーく】gmail.com
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