EPISODE · Jul 2, 2025 · 8 MIN
#389人が生き生きと働く組織
from 「幸せ心理学」~心理カウンセラーが教える人間関係、仕事、人生の悩みを解決する極意、カウンセリングと傾聴の神髄~ · host 鈴木雅幸
日本の会社組織の中で異彩を放つチームがありました。一人一人が生き生きと働き、そのポテンシャルを高め、クリエイティブな作品を生み出す。山崎監督率いるゴジラ-1.0制作チームの驚くべき組織論に迫ります。ハリウッドとは桁違いの低予算、わずか35人という少数精鋭でアカデミー賞受賞の快挙を成し遂げた秘訣はどこにあるのか?本ポッドキャストでは、その成功の要因として語られる以下の点を深掘りします。•極めてフラットな組織構造:誰が上・下といった関係性がほとんどなく、縦横斜めに活発な議論が行われる環境です。一般的な制作現場とは異なり、社員が活発に動き回り、一つのパソコンを囲んで活発に意見交換する様子が印象的です。若手からベテランまで、全員が自由に意見を出し合います。•「良い作品を世に送り出す」という明確な目的とビジョン:単に利益を上げるためではなく、「見に来た人を楽しませるか」「どのようなインパクトを持たせるか」といった、作品に込める思いが非常に明確に言語化され、全員で共有されています。この目的のために組織があり、一人ひとりのポテンシャルを最大限に引き出すようデザインされています。•一人ひとりの技術力と潜在能力の最大化:監督が個々人を非常に大切にし、その可能性を引き出すことを常に考えているため、まさにチームワークで作品が作られています。困難を乗り越えながら、技術者・社会人・クリエイターとして個々人が成長し、それが作品のバージョンアップに繋がっています。•創造性と生産性を両立させるチームのあり方:社員間のギスギスした雰囲気がなく、笑いが絶えない、多様なパーソナリティが集まったチームです。組織が人を育て、クリエイティブであり、共に働く中で個人のポテンシャルが開花していくような、やりがいや充実感のある働き方を実現しています。日本の企業組織では珍しい、「組織は作品を生むためのもの」という考え方1から生まれた、創造的で生産性の高い理想的なチームの姿がここにあります。●心理カウンセラーの鈴木雅幸公式サイトhttps://counselinglife.com/●読者5785人のメルマガ「幸せな生き方」https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=counseling2727&MagazineID=45&MoreItem=1●「臨床カウンセラー養成塾」公式サイトhttps://k-skill2019.com/●「臨床カウンセラー養成塾」メルマガhttps://mm.jcity.com/Register?u=counseling2727&m=30●YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCxEfnFfq1io1pfq7RpYCZOA●Udemy講師(プロフィール)https://www.udemy.com/user/ling-mu-ya-xing-3/
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