EPISODE · Mar 8, 2025 · 16 MIN
#39 出禁部長からドーパミンジャンキーへ:難波さんの人生逆転物語2
from ひとりひとりの人生・オンリーワン · host Talk Shift
「上司として出禁を食らった男が語る、人生の本当の楽しみ方」会議室の重い空気の中、難波さんは黙って座っていた。周りでは英語の会話が飛び交い、彼の部下は流暢に外国人クライアントとやり取りしている。しかし難波さん自身は...「挨拶と一言二言」しか話せなかった。そして後日、クライアントから届いた衝撃の一言。「難波さんは呼ばないでください。会議で発言できない人間に払うフィーはありません、、、」部長という立場でありながら、自分の会議への出席を拒否された屈辱。これが難波さんが語る「人生で最も悔しかった瞬間」のひとつだ。プロとして何の価値も提供できなかった情けなさ。でも、この挫折が彼の人生を大きく変えることになる。「英語必要だよね」と思った難波さん、朝のオンライン英会話を半年から1年続けてみたが...結果は?「ほとんど変わらなかった」そこで彼は重要な気づきを得る。「自分に合わないものは、いくら『やらねばならぬ』と思っても頭に入らない」一方で心理学、キャリア理論、脳科学などは「サクサク頭に入る」という。「努力を努力とも感じずにやれる領域が強み」と気づいた難波さん。そこから彼は「捨てるものを決めていく」という、昭和世代にとっては180度逆の発想を実践していく。失敗と学びを繰り返した結果、今の難波さんは?なんと「ずっと楽しいことが続いている」状態に!本を出版芸能人とラジオで共演有名教授とHRカンファレンスでコラボマラソンでサブ4達成100km、250kmマラソン完走大学での講義国家公務員向け講演彼が発見した「楽しい」の共通点は何か?「できるかどうかわからないけど、やったことがないことをやる瞬間と、それができた後の2つの瞬間」自己分析の結果、難波さんは自らを「ドーパミンジャンキー」と名付けた。新しい体験から脳内物質ドーパミンの快感を求め続けるというジャンキー男の、次なる挑戦は何なのか?家族が帰る前に寝て、家族が起きる前に走りに行くという生活スタイルは、「上司や家族にとっては地獄かも」と自ら認める難波さん。しかし彼の生き方には、現代の日本人が見失いがちな大切なメッセージが隠されている。「自分が本当にドーパミンがドバドバ出るような状態って一体なんだ」その答えを見つけた時、あなたの人生も大きく変わるかもしれない。『オンリーワン』では、難波さんのような唯一無二の人生を歩む人々の体験と知恵をお届けしています。自分だけのオンリーワンの人生を見つけるヒントが、ここにあります。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]
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