EPISODE · Jul 17, 2026 · 28 MIN
#39 MY genius特別編|アドレスビル解体祭を振り返って
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先日2日間にわたって開催された「アドレスビル解体祭 ―AKASAKA ART ACTION―」。都市テクノさんと日鉄興和不動産さんが主催し、解体を迎える赤坂のアドレスビルを舞台に開催された参加型アートイベントです。私たちすみなすは、子どもから大人まで誰もが表現者になれるアートワークショップを開催し、多くの方にご参加いただきました。今回は、イベントの裏側や当日印象に残った出来事、そしてアートを通して改めて感じたことについて振り返ります。▼今回の内容ピックアップ・来場者1000名超!アドレスビル解体祭ってどんなイベント?・1年越しの願いが実現 ― コラボレーションが生まれたきっかけ・心を動かされたホスピタリティ・「こねる」から生まれた親子のコミュニケーション・絵の具の雨が降った!? 全身解放ドローイング・今日の一句▼解体祭についてhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000096055.html▼Facebookグループ「We are GENIUS!」番組の世界観に共感いただける方は、ぜひご参加ください。https://www.facebook.com/groups/1918988638949090/members/▼パーソナリティー西村史彦(ふーみん)|株式会社すみなす 代表取締役「生きづらさを面白さに転換する」をミッションに、アートや表現で人のユニークネスをひらくことをライフワークにしている。大学中退、カナダでの音楽活動、アトツギからの逃走など、自身が感じてきた生きづらさを原体験に、アート特化型就労支援「GENIUS」を創業。現在は、アートコーチングプログラム「MY genius(MY genius DOJO、MY genius camp)」や、企業向けにもアート特化型人材開発プログラム「OUR genius」を展開するなど、誰もが自己表現できる場づくりを行っている。ユーモアと安心感ある場づくりに定評があり、「一生笑って、一生ふざけて、一生遊ぶ」が信条。「全員、天才。なんてありえる」と誰もが認め合える世界の実現を目指す。2022年「J-Startup KYUSHU」選定、2024年「Forbes JAPAN NEXT100」選出。 目野修平(しゅーへー)|株式会社すみなす 事業部長/就労継続支援B型事業所「ジーニアス」管理者「生きづらさを面白さに転換する」をミッションに掲げ、アート活動を通じて、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指している。佐賀県に拠点を置くジーニアスでは、障害や困難を抱える人たちと共にアート作品の制作や発表、企業とのコラボレーション、ギャラリー運営などに取り組み、「表現すること」を通じた就労支援にチャレンジしている。アートコーチングプログラム「MY genius DOJO」の企画・運営も手がけており、すみなすのビジョンである「全員、天才。なんてあり得る」を、福祉の現場から社会にひらいていくことを目指している。 ▼ナビゲーター大森愛美(まなみん)|英国ダンス・ムーブメント・サイコセラピー協会(ADMP UK)認定セラピストロンドンの大学院にてダンス・ムーブメント・サイコセラピー修士課程を修了。小学校やDVシェルターなど、多様な現場でセラピーを実践してきた。現在は株式会社すみなすにて、身体表現を通じたアートプログラムの開発や、Podcast「We are GENIUS!」のナビゲーターを担当。エンパワメントをテーマに、一人ひとりが自分の可能性や美しさを実感し、“好きな自分”で生きられる社会の実現を目指している。
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