EPISODE · Jul 28, 2023 · 46 MIN
3人のSF作家が1年間に及んだ「SFプロトタイピング」の記録をひも解く
from 『WIRED』日本版 · host 『WIRED』日本版
7月28日に発売となった書籍『未来の「奇縁」はヴァースを超えて:「出会い」と「コラボレーション」の未来をSFプロトタイピング』は、3人のSF作家──藤井太洋、高山羽根子、倉田タカシ──とSansan株式会社、そしてWIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所が、およそ1年にわたって行なったワークショップの内容を再編集した一冊。収録された3編のSFプロトタイピング小説の読みどころ、作品が生まれる土壌をつくったワークショップの様子、さらにはSFプロトタイピングがもたらす価値について、藤井太洋、高山羽根子、倉田タカシが熱く語る。 ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は"未来"を実装するメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当てます。わたしたちが"発見"するブレイクスルーやイノベーションが、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すのです。公式サイトはこちら。 ◼︎ ︎️️WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所Sci-Fiプロトタイピングとは、現在の延長線上で「未来」を描くことが難しくなったいま、SF作家のもつ大胆かつ精緻な想像力を用いて産業や企業の未来を想像し、そこからバックキャストで現在に接続するアプローチです。WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所は、SFプロトタイピングの実施に必要なメソッドを体系化し、未来を考える思考プロセスを提供します。詳細はこちら。 ※ 関連記事はこちら。※ 関連イベントはこちら。
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