4-2.循環社会って、どんな社会?江戸のウンコ循環から考える、環境と私たちの関係性 episode artwork

EPISODE · Aug 31, 2023 · 40 MIN

4-2.循環社会って、どんな社会?江戸のウンコ循環から考える、環境と私たちの関係性

from ほんのれんラジオ · host 編集工学研究所 ほんのれん編集部

前回に引き続いての問いは、「環境問題、なにがモンダイ?」。 SDGsや循環型社会の実現って言うけれど、循環する持続可能な暮らしって、いったいどういうものだろう? 今回は『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか─人糞地理学ことはじめ』(湯澤規子 著)の本を中心に、江戸の排泄物循環のあり方に学びながら、土や生物の力に思いを馳せます。 ・環境問題のピンチは、ビジネスチャンスになりうるか? ・江戸時代、排泄物はどのように循環していた? ・近代以降、土と切り離されてしまった私たち。 ・虫かごの中のカタツムリから考える、循環と分断!? <今回登場する本のリスト> ●『GREEN BUSINESS 環境をよくして稼ぐ、その発想とスキル』吉高まり、 小林光(著)/木楽舎/2021 ●『人新世の「資本論」』斎藤 幸平 (著)/集英社/2020 ●『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか─人糞地理学ことはじめ』湯澤規子(著)/筑摩書房/2020 ●『ちきゅうがウンチだらけにならないわけ』松岡たつひで (著, イラスト)/福音館書店/2013 ●『排泄物と文明 フンコロガシから有機農業、香水の発明、パンデミックまで』デイビッド ウォルトナー=テーブズ (著),  片岡夏実 (訳)/築地書館/2014 ●『約束のネバーランド』出水ぽすか (著), 白井カイウ (原著)/集英社/2016 ●『土と内臓 微生物がつくる世界』デイビッド・モントゴメリー (著), アン・ビクレー (著), 片岡 夏実 (翻訳)/築地書館/2016 ●『プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物』パコ・カルボ (著), ナタリー・ローレンス (著), 山田美明 (訳)/KADOKAWA /2023

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Aug 31, 2023

Embed this episode

Ready to play

4-2.循環社会って、どんな社会?江戸のウンコ循環から考える、環境と私たちの関係性

0:00 40:46

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

No similar podcasts found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of ほんのれんラジオ?

This episode is 40 minutes long.

When was this ほんのれんラジオ episode published?

This episode was published on August 31, 2023.

Can I download this ほんのれんラジオ episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!