EPISODE · Jan 31, 2026 · 11 MIN
#4 カント「純粋理性批判」で分かる大園玲さんが女神である理由
from 家族が寝静まった夜に · host siragen
家族が寝静まった深夜、リビングで一人、櫻坂46の推し活や哲学についてつらつらと語るひととき。今回は、18世紀の哲学者イマニュエル・カントの『純粋理性批判』を取り上げます。「1+1=2」という人間のロジックで、なぜ広大な宇宙の謎を解き明かせるのか?そんなカントの問いを入り口に、僕が櫻坂46の大園玲さんを「女神」として認識してしまうメカニズムを、カントの認識論を用いて真面目に(かつ強引に)紐解きます。「対象が認識に従う」というコペルニクス的転回。そして、僕たちの認識フィルターに「プロジェクション(投影)」という横槍が入るとき、世界はどう見えるのか。哲学の難解な概念が、推し活によって身近に感じられるかもしれません。【トピック】・黒崎正雄著『カント「純粋理性批判」入門』の衝撃・宇宙すらも人間の「認識フィルター」を通した現象に過ぎない?・「物自体」と「現象」——僕たちが触れている世界とは・街中の「紫色」が玲ちゃんに見えるのは、構想力の仕業か、プロジェクションか・結論:僕の世界において、大園玲さんは女神として実在している◇パーソナリティしらげんJTC(日本の大企業)に勤務する、二児の父。仕事に少しの虚無感を感じつつも、深夜のリビングで哲学と櫻坂46を愛でることで精神の均衡を保っています。◇参考文献『カント「純粋理性批判」入門』 黒崎政男
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