EPISODE · Apr 14, 2026 · 56 MIN
ep.4 ジャーナリングを始めたら仕事が遅くなった話。「コルチゾール駆動」から脱却する脳のOSアップデート
from Tokyo Future Sync:山頂から山を登る · host Tokyo Future Sync
【今回のエピソード】 以前の配信で「ジャーナリング(書く瞑想)」を始めたと語っていた林。万年筆とノートを使って2〜3週間続けた結果、心に驚くべき平穏が訪れました。しかし、その代償として起きたのは「仕事のスピードが落ちる」という意外な現象でした。私たちはこれまで、不安や焦り、プレッシャーといったストレスホルモン「コルチゾール」を燃料にして、気合いでタスクをこなしてきました。日本の詰め込み教育や、昭和の部活のような”恐怖政治”の中で培われたこの「コルチゾール駆動」は、スピードや単純作業には向いているものの、実はクリエイティビティを低下させてしまうという罠があったのです。今回は、ジャーナリングによって焦りが消えたことで強制的に訪れた、直感的で早い「システム1」から、論理的で多角的な「システム2(遅い思考)」への脳内OSのアップデートについて深掘りします。タスク処理のスピードが落ちることへの恐怖や、WindowsからMacへ乗り換えるような痛みを伴いながらも、なぜ今「量より質」のフェーズへ移行すべきなのか? フリーランスやビジネスパーソンが自身の市場価値(時給)をもう一段階上げるためのヒントが詰まっています。【ハイライト】ジャーナリングで心が平穏に。でもタスク処理の物量は激減!?アドレナリンや焦りで乗り切る「コルチゾール駆動」の限界ヤーキーズ・ドットソンの法則から見る、ストレスとパフォーマンスの関係「早い思考(システム1)」から「遅い思考(システム2)」へのOS入れ替え受験戦争や昭和の部活がクリエイティビティを奪っている?爆速の2分レスより、質が高く重厚な返信が価値を生むフェーズ行き急ぐマグロ状態からの脱却。恋愛やプライベートにも効く客観視【こんな人におすすめ!】毎日「何かしなきゃ」という焦燥感に駆られて動いている人スピードや量でこなす働き方に頭打ちを感じている20代後半〜30代の人自分の市場価値や単価をもう一段階引き上げたいフリーランス・ビジネスパーソンジャーナリング(書く瞑想)のリアルな効果を知りたい人立ち止まるのが怖いあなたにこそ聴いてほしい、働き方と生き方のギアを入れ替えるための1エピソードです!
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