EPISODE · Mar 29, 2021 · 1H 35M
#40 池内さんをゲストにDDDとスタートアップ開発
from terapyon channel · host Manabu TERADA
ゲスト 池内 孝啓 @iktakahiro 株式会社Hakali 取締役CTO。「心の健康を支えるデジタル・メンタル・プラットフォームを実現する」をミッションに、心のセルフケアアプリ「Awarefy(アウェアファイ)」を開発しています。 Note ゲスト池内さんの紹介、terapyon channelに3回目の登場 前回: https://podcast.terapyon.net/episodes/0029.html 他の活動として、PyCon JP TV https://tv.pycon.jp/ というYouTube Live!があり話をする機会が定期的にある terapyonのゴルフ熱が高まっている。メインは運動不足解消だがスポーツとして楽しんでいる 池内さんの近況として、外にも出てないし、変わらない生活している。 10月にエンジニアが増えたので、オンボーディングでしばらく出社していたが・・。 リモートのみで、面談したのはいい経験だった。音声品質は面接に影響しそう。 Awarefy開発の今と有料会員サービスの開始 寺田が、Yamaguchi Pitch Day in松下村塾 ピッチデー審査員をやった話 https://mirai-venture.com/release/ypd-210320/?fbclid=IwAR1DYmrak51CwC4Nx2aESA5mkOSP-2i-GjyjjStdkXP74tCHsNnXlyp0mKU ドメイン駆動開発(DDD)で開発を実践している。オニオンアーキテクチャーの採用の話。 バックエンドがGo + PythonにもフロントエンドFlutter(Dart)にも採用している DDDをみんなで取り組めるのか? DDDが良い点・苦しい点 DDDは設計を説明できるし、方針が固まるのでうまく行っていると思っているが、Pythonはちょっと大変かな。 DDDは、仕様変更に強いのか?変更範囲は多くなることもあるが、ドメイン層の変更のみに対応できるので良い。場合によって違うことになると思う。 パブリッククラウド上のアプリの機能分割とDDDの関係 チーム開発する上で、指標を持つためにDDDを勉強して採用している。 DDDを通じて、オブジェクト指向に改めて向き合った フレームワークの使い方を覚えたあとの次のステップとして、言語などのアーキテクチャーに向き合ったほうが良いと思っている スタートアップのスピード感とコード品質のバランスの話 スピード重視してもスピードは落ちない技術を持ったほうが良いのかな 妥協点を見つけてやっていくということになると思う Pythonの入門書を読んで、おすすめ本を考えてみた。 今までプログラミングと無縁な人たちがデータ分析とPythonを学びたいという話が多いと思う。 独習Python (https://amzn.to/2QP0221 : 翔泳社)が良かった。Python実践入門 (https://amzn.to/39hrITt : 技術評論社)も良かった。網羅性とか次に行くための本になっている。 データ分析者にも基礎プログラミング力をつけてほしいと思っている。これは修行的なことかなって思うけど、概念を知るには基礎力重要だと思っている デザイナー採用について考えていて、得意分野や担当分野が違っていると思うので、マッチするを探すのが難しい
What this episode covers
ゲスト 池内 孝啓 @iktakahiro 株式会社Hakali 取締役CTO。「心の健康を支えるデジタル・メンタル・プラットフォームを実現する」をミッションに、心のセルフケアアプリ「Awarefy(アウェアファイ)」を開発しています。 Note ゲスト池内さんの紹介、terapyon channelに3回目の登場 前回: https://podcast.terapyon.net/episodes/0029.html 他の活動として、PyCon JP TV https://tv.pycon.jp/ というYouTube Live!があり話をする機会が定期的にある terapyonのゴルフ熱が高まっている。メインは運動不足解消だがスポーツとして楽しんでいる 池内さんの近況として、外にも出てないし、変わらない生活している。 10月にエンジニアが増えたので、オンボーディングでしばらく出社していたが・・。 リモートのみで、面談したのはいい経験だった。音声品質は面接に影響しそう。 Awarefy開発の今と有料会員サービスの開始 寺田が、Yamaguchi Pitch Day in松下村塾 ピッチデー審査員をやった話 https://mirai-venture.com/release/ypd-210320/?fbclid=IwAR1DYmrak51CwC4Nx2aESA5mkOSP-2i-GjyjjStdkXP74tCHsNnXlyp0mKU ドメイン駆動開発(DDD)で開発を実践している。オニオンアーキテクチャーの採用の話。 バックエンドがGo + PythonにもフロントエンドFlutter(Dart)にも採用している DDDをみんなで取り組めるのか? DDDが良い点・苦しい点 DDDは設計を説明できるし、方針が固まるのでうまく行っていると思っているが、Pythonはちょっと大変かな。 DDDは、仕様変更に強いのか?変更範囲は多くなることもあるが、ドメイン層の変更のみに対応できるので良い。場合によって違うことになると思う。 パブリッククラウド上のアプリの機能分割とDDDの関係 チーム開発する上で、指標を持つためにDDDを勉強して採用している。 DDDを通じて、オブジェクト指向に改めて向き合った フレームワークの使い方を覚えたあとの次のステップとして、言語などのアーキテクチャーに向き合ったほうが良いと思っている スタートアップのスピード感とコード品質のバランスの話 スピード重視してもスピードは落ちない技術を持ったほうが良いのかな 妥協点を見つけてやっていくということになると思う Pythonの入門書を読んで、おすすめ本を考えてみた。 今までプログラミングと無縁な人たちがデータ分析とPythonを学びたいという話が多いと思う。 独習Python (https://amzn.to/2QP0221 : 翔泳社)が良かった。Python実践入門 (https://amzn.to/39hrITt : 技術評論社)も良かった。網羅性とか次に行くための本になっている。 データ分析者にも基礎プログラミング力をつけてほしいと思っている。これは修行的なことかなって思うけど、概念を知るには基礎力重要だと思っている デザイナー採用について考えていて、得意分野や担当分野が違っていると思うので、マッチするを探すのが難しい
NOW PLAYING
#40 池内さんをゲストにDDDとスタートアップ開発
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.