EPISODE · Oct 25, 2024 · 1H 10M
☆40 仕事上の能力的な弱みや劣等感はどう克服する?
from 同じ鍋のモツを食う · host 同じ鍋のモツを食う人たち(セキヤとずーみん)
勉強についての話をしているところで「テストは自身の能力の評価」ということを言ってますが、言葉足らずだったので、少し付け加えたいのですが、結局、テストもどこかの誰かの「ものさし」で作られていて、あくまでそのものさしで測れる能力のみの評価なのだと思います。なので、その人の持つ"すべての"能力とか魅力という観点からは、たいして気にする必要もなくて、確かに笑い飛ばしてもいいのかもしれないな、と思ったりもしています。(テストの評価が全てではないということを言いたかった) ※喉の状態がいまだに良くなく、ここから数回(もしくは長期間)、セキヤの声が不安定になるかもしれません。咳き込んだり、弱々しい声になったり、お聞き苦しいかもですが、よろしくおねがいします🙏 <関連記事など> ドタバタグッドボタン/#25 祖母がスーパーリフレイン ▶︎Apple ▶︎Spotify ムームー大陸山崎おしるこさん≒ずーみんの動画▶︎ムームー大陸・山﨑おしるこさんと牡蠣や地元の料理を食べて一服する【サシ飲み】 https://youtu.be/Mdi6wfpJEWc?si=8Zu2OomgMTLWIP9Q ゴー☆ジャスも通ってた代々木アニメーション学院の記事/業界ナビ:滑舌を良くする方法は?7つのポイントと滑舌が悪くなる原因を紹介 https://www.yoani.co.jp/gyokainavi-top/voice-actor/vo-knowledge/improve-articulation/ ---------- <今週の内臓> (00:00)〜 イケボでしかしゃべれない (04:16)〜 ファラけーちゃんさんレビュー「日常と人生を味わう」 (10:50)〜 まだ助かるさんお便り「山﨑おしるこさんとずーみん」 (22:03)〜 ザウルスさんお便り「ずーみん様へ」 (30:45)〜 おおのんさんお便り「お先に失礼シヤシャシャーっっ」 (39:38)〜 モツ鍋食べれないぞうさんお便り「仕事上の能力的な弱みや劣等感はどう克服する?どう相談する?」 (01:05:20)〜 マイクマイクマイクさんお便り「亡き父との思い出」 「同じ鍋のモツを食う」では番組への感想やトークテーマ、応援メールなど、お便りをお待ちしています! 以下からフォームでお便りお願いします! 📮 https://linktr.ee/nabemotsu メールがいいなって方はこちら!(写真とか添付できるよ)[email protected] twitterで #鍋モツ でつぶやいてもらえれば反応しますー! 上記linktreeからtwitterもフォローしてね!spotifyの☆評価やApplepodcastのレビューもぜひお願いします! ---------- 【弱みを話す】 #38 聴いてもらうとよくわかるが、僕は、悩みとか自分のもつ劣等感を話すことに抵抗感がない。今回紹介した、モツ鍋食べれないぞうさん(以下、ないぞうさん)のお便りは、僕の「弱さや劣等感」みたいな部分に反応してくれていると思うが、そもそも、僕は、なぜ弱みや劣等感、自身のコンプレックスを話すことに抵抗感がないのか?、と考えてみた。遡ると小学生の頃の体験が大きいのだと思う。そのときの経験や環境が、自分をオープンにすることのハードルを下げているのだと思う。 僕は生まれつきのアレルギー体質で、身体もよわよわだ。小学生のころ。給食の時、牛乳アレルギーの僕のいるクラスでは必ず牛乳が一つ余ることになる。自然と牛乳飲みたい子たちで争奪じゃんけん大会になる。とても小さなことかもしれないが、それがすごく嫌だった。 「みんなが飲めるものが飲めない」つまり「みんなができることができない」という経験は、小学生の僕にはかなり辛かった。しかもそれが公然の事実として大っぴらになっている。同学年の他の199人はできて、僕1人だけはできないんだ。そういう気持ちになっていた。(実際はここまで言語化できていたわけではなく、なんかモヤモヤするなと感じていた、と思う。) ほかにも例えば、給食におやつとしてついてきた「プチまるくん」という子どもに大人気のチーズのお菓子があって、それを蕁麻疹が食べた途端じんましんが全身に出て、2~3日動けなくなってしまった。みんなが美味しく食べているものでも、自分は食べられない。。。すごく嫌だった。 で、牛乳の件、しばらくはネガティブに捉えていたのだが、ある時から「僕がいるクラスは牛乳が余ってみんな喜んでいる」という捉え方に変わった。別にきっかけがあったわけではないが、視点を変えると、気が楽だなぁということに気づいた。 自分の身体的な弱みは、誰かを幸せにすることもあるのだ、と思った時に、自分を受け入れることができた気がする。僕がアレルギーでなければ、牛乳は余らないし、余った牛乳がなければ、今、目の前にある争奪戦の盛り上がりやジャンケンに勝った池田くんの笑顔はないわけだ。”弱いは活かせる”のだ。「牛乳を飲むことができない」のは僕だけだが『「牛乳を飲むことができない」ができる』のも僕だけなのだ。それは僕の弱みであり強みなのだと思う。(詐欺師みたいになってきたので、この辺にしとこう…) こういった子どもの頃の経験や環境が、自然と自分の中の弱い部分や劣等感をオープンにすることのハードルを下げているのだと思う。オープンにした方が「お得」なのだ。 「みんなができることができない」というのは、とんでもない劣等感だが、大きくなるにつれて、共感性の高いことなんだと気づいていく。誰しもそういった部分を持っていたり、悩んでいる。表に出さないだけで。 まぁ、そういうもんなんだ、と思うだけで、まずはいいのではないかな、とないぞうさんに対して思ったりしました。 追記:一方で、こういった小さな経験の積み重ねが、どこかぬぐい切れない僕の中の孤独感(ずーみんがいうところの”切なさ”)みたいなものに大きく影響しているのだとも思う。(セ)
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勉強についての話をしているところで「テストは自身の能力の評価」ということを言ってますが、言葉足らずだったので、少し付け加えたいのですが、結局、テストもどこかの誰かの「ものさし」で作られていて、あくまでそのものさしで測れる能力のみの評価なのだと思います。なので、その人の持つ"すべての"能力とか魅力という観点からは、たいして気にする必要もなくて、確かに笑い飛ばしてもいいのかもしれないな、と思ったりもしています。(テストの評価が全てではないということを言いたかった) ※喉の状態がいまだに良くなく、ここから数回(もしくは長期間)、セキヤの声が不安定になるかもしれません。咳き込んだり、弱々しい声になったり、お聞き苦しいかもですが、よろしくおねがいします🙏 <関連記事など> ドタバタグッドボタン/#25 祖母がスーパーリフレイン ▶︎Apple ▶︎Spotify ムームー大陸山崎おしるこさん≒ずーみんの動画▶︎ムームー大陸・山﨑おしるこさんと牡蠣や地元の料理を食べて一服する【サシ飲み】 https://youtu.be/Mdi6wfpJEWc?si=8Zu2OomgMTLWIP9Q ゴー☆ジャスも通ってた代々木アニメーション学院の記事/業界ナビ:滑舌を良くする方法は?7つのポイントと滑舌が悪くなる原因を紹介 https://www.yoani.co.jp/gyokainavi-top/voice-actor/vo-knowledge/improve-articulation/ ---------- <今週の内臓> (00:00)〜 イケボでしかしゃべれない (04:16)〜 ファラけーちゃんさんレビュー「日常と人生を味わう」 (10:50)〜 まだ助かるさんお便り「山﨑おしるこさんとずーみん」 (22:03)〜 ザウルスさんお便り「ずーみん様へ」 (30:45)〜 おおのんさんお便り「お先に失礼シヤシャシャーっっ」 (39:38)〜 モツ鍋食べれないぞうさんお便り「仕事上の能力的な弱みや劣等感はどう克服する?どう相談する?」 (01:05:20)〜 マイクマイクマイクさんお便り「亡き父との思い出」 「同じ鍋のモツを食う」では番組への感想やトークテーマ、応援メールなど、お便りをお待ちしています! 以下からフォームでお便りお願いします! 📮 https://linktr.ee/nabemotsu メールがいいなって方はこちら!(写真とか添付できるよ)[email protected] twitterで #鍋モツ でつぶやいてもらえれば反応しますー! 上記linktreeからtwitterもフォローしてね!spotifyの☆評価やApplepodcastのレビューもぜひお願いします! ---------- 【弱みを話す】 #38 聴いてもらうとよくわかるが、僕は、悩みとか自分のもつ劣等感を話すことに抵抗感がない。今回紹介した、モツ鍋食べれないぞうさん(以下、ないぞうさん)のお便りは、僕の「弱さや劣等感」みたいな部分に反応してくれていると思うが、そもそも、僕は、なぜ弱みや劣等感、自身のコンプレックスを話すことに抵抗感がないのか?、と考えてみた。遡ると小学生の頃の体験が大きいのだと思う。そのときの経験や環境が、自分をオープンにすることのハードルを下げているのだと思う。 僕は生まれつきのアレルギー体質で、身体もよわよわだ。小学生のころ。給食の時、牛乳アレルギーの僕のいるクラスでは必ず牛乳が一つ余ることになる。自然と牛乳飲みたい子たちで争奪じゃんけん大会になる。とても小さなことかもしれないが、それがすごく嫌だった。 「みんなが飲めるものが飲めない」つまり「みんなができることができない」という経験は、小学生の僕にはかなり辛かった。しかもそれが公然の事実として大っぴらになっている。同学年の他の199人はできて、僕1人だけはできないんだ。そういう気持ちになっていた。(実際はここまで言語化できていたわけではなく、なんかモヤモヤするなと感じていた、と思う。) ほかにも例えば、給食におやつとしてついてきた「プチまるくん」という子どもに大人気のチーズのお菓子があって、それを蕁麻疹が食べた途端じんましんが全身に出て、2~3日動けなくなってしまった。みんなが美味しく食べているものでも、自分は食べられない。。。すごく嫌だった。 で、牛乳の件、しばらくはネガティブに捉えていたのだが、ある時から「僕がいるクラスは牛乳が余ってみんな喜んでいる」という捉え方に変わった。別にきっかけがあったわけではないが、視点を変えると、気が楽だなぁということに気づいた。 自分の身体的な弱みは、誰かを幸せにすることもあるのだ、と思った時に、自分を受け入れることができた気がする。僕がアレルギーでなければ、牛乳は余らないし、余った牛乳がなければ、今、目の前にある争奪戦の盛り上がりやジャンケンに勝った池田くんの笑顔はないわけだ。”弱いは活かせる”のだ。「牛乳を飲むことができない」のは僕だけだが『「牛乳を飲むことができない」ができる』のも僕だけなのだ。それは僕の弱みであり強みなのだと思う。(詐欺師みたいになってきたので、この辺にしとこう…) こういった子どもの頃の経験や環境が、自然と自分の中の弱い部分や劣等感をオープンにすることのハードルを下げているのだと思う。オープンにした方が「お得」なのだ。 「みんなができることができない」というのは、とんでもない劣等感だが、大きくなるにつれて、共感性の高いことなんだと気づいていく。誰しもそういった部分を持っていたり、悩んでいる。表に出さないだけで。 まぁ、そういうもんなんだ、と思うだけで、まずはいいのではないかな、とないぞうさんに対して思ったりしました。 追記:一方で、こういった小さな経験の積み重ねが、どこかぬぐい切れない僕の中の孤独感(ずーみんがいうところの”切なさ”)みたいなものに大きく影響しているのだとも思う。(セ)
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