EPISODE · Apr 19, 2026 · 8 MIN
#403|「推しは推せる時に推せ」の意味が変わった話|家でひとりごとラジオ
from 木の葉燃朗の「家でひとりごとラジオ」 · host 木の葉燃朗(このはもえろう)
「推しは推せる時に推せ」という言葉の意味が、年齢とともに変わってきた話です。昔は、「親孝行したいときには親なし」と同じように、応援したい相手が活動しているうちに応援しようという意味だと思っているのです。しかし最近は、応援する側の自分の体力や気力にも関わってくると感じるのです。例えば、20代の頃はライブハウスで長時間のスタンディングも平気だった。それを月に10日くらい行っていた。今や自分も40代後半になり、オルスタが辛かったり、なんとなく体力がなくて「行きたいのに行けない」ことも増えた。推しの活動期間だけでなく、自分が応援できる期間にも限りがあるので、いかに推しを応援していけるか、考えているのです。少なくとも会場まで行ってちゃんと自分で行って帰ってこれるようなだけの体力を持っておけなきゃいけないなってことを感じながら生活をしています。#オタ活 #推し活 #声優オタク読書と声優イベントの感想を中心に話しています。ブログ:https://konohamoero.cocolog-nifty.com/blog/メッセージ:https://form1ssl.fc2.com/form/?id=ee3ecf764f355560
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