EPISODE · Aug 2, 2023 · 53 MIN
#42 フラナリー・オコナー「田舎の善人」〜天国に持って行けるものは
from 翻訳文学試食会 · host 翻訳文学試食会実行委員会
【この作品が入っている本】『フラナリー・オコナー全短篇〈上〉』(横山貞子訳、ちくま文庫、2009年) 【作家のプロフィール】1925‐1964。アメリカの作家。アメリカ南部ジョージア州で育つ。O・ヘンリー賞を4回受賞し、短篇の名手として知られる。短篇集に『善人はなかなかいない』(1955年)、『すべて上昇するものは一点に集まる』(1965年)、長編小説に『賢い血』(1952年)、『激しく攻むる者はこれを奪う』(1960年)、エッセイ集『秘義と習俗』(1969年)、書簡集『存在することの習慣』(1979年)など。(本書の著者略歴より) 【今回のトピック】 ・インテリvsニヒリスト ・「呪われた目」と「暴力を書く理由」 ・「善人」とは何か ▼リスナーのみなさんからのメールをお待ちしています。ご意見、ご感想、試食会で取り上げてほしい作品のご提案などお寄せください。メールを番組の中で紹介してもかまわないという方は、ハンドルネームとお住まいの国(地域)も書いていただけるとうれしいです。 ★★★メールはこちらまで★★★ honyaku.shishoku【あっとまーく】gmail.com
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