EPISODE · Apr 26, 2020 · 7 MIN
#46「ホントの自分を熱狂的に応援する世界へ」
from 山田ラぢオ · host Yoshiki Yamada
感情を感じ切ってあげる というようなワークも やるとクリアになったような気がするんですが これも「在り方」ではなく やり方、方法の方にいってるのだはないか? sourceの自分というのは、 言葉や概念をマスターするもっと以前のこと。 言葉や概念に操られて傷ついた感情 を感じ尽くして元の自分に戻る それやってもいいんですが、 そんなんもなしに何にもないところに戻ったらいい。 違和感のあるものって、 あ、これホントはなかったんやな ってことに気づく。 幽霊の噺と同じで、あると思ってるから出てくる。 それが悪いものなんだ、消さなくちゃ となって消したらクリアになりました、となるんやけど ちょっと前の「お花畑スピリチュアル」かな。 これをやり方、方法としてやってる以上、永遠に出てくる。 このトラウマがある、つてとこからやり方をやってるから。 最初からないんやから、相手にしなかったらいいんですが 今ならもう昔に戻れない、って流れ。 この流れに乗る。 もう以前の世界に戻れないんです。 本当に重要なものはなんでしょう? という問いをかけられてるとき。 押さえてきた何かをすべて567のせいにして 一回要らないものを解放していって 567への対処じゃなくて、 そんなもの無い、として 「本当の自分は何者なのか?」をとう。 今まで、執着してたものに気づく。 野球やサッカー、今無いけど これなかったらなかったらでええやん。 人に気を使って人の顔色見てきたけど それ、人志向のどうぶつのせいやん、 人のことばかり考えて、感情を押さえてきたな ってことに気づいて、ホントの自分を大事にする、 ホントの自分の顔色を見ていく。 それによって結局、外側の人もそこを大事にしてくれる。 今までと順序が逆なんです。 そうなっていくんです。 新しい世界には、野球もサッカーも無いかもしれない。 でも、毎日心豊かに ホントの自分を熱狂的に応援して生きれる世界になる。
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