EPISODE · Mar 10, 2026 · 25 MIN
#46「かなわない」と知ってからが本番。ルックバック展で泣いた理由
from 池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)
【今週のエンタメ】麻布台ヒルズで開催中「劇場アニメ ルックバック展」会期:2026年1月16日〜3月29日|麻布台ヒルズ ギャラリーhttps://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/lookback-ex/泣きながら展示を見ました。ルックバックの藤野と京本の物語が、私の中3の記憶を呼び起こしてしまいました。「あっさり降参したあの日が、今の私をつくった」と気づいた話をします。【今回のテーマ】圧倒的な才能に出会ったとき、人はどう動けばいいのか。天才じゃないとわかったあとに何をするかで、人生は決まる。【今回の3本柱】1. 才能の壁に当たったとき人は「降参→撤退→転換」の3段階を経る2. 多くの人が1で止まる。感情に飲み込まれないために必要なこと3. 朝、紙に書くことで、決定の順番は変えられる【朝からできる問いワーク】ストーカー分析(好きで、得意で、勝てる)【参考動画】好きを100個シートの書き方講座https://www.youtube.com/watch?v=oElmBR0etDk天才じゃないとわかった日が、本当の意味でのスタートライン。ルックバック。振り返ることで、前が見えます。【池田千恵の朝活ブッククラブ】毎週火曜配信|ビジネス書著者・池田千恵が、実用書・小説・映画を手がかりに朝から生き方と自由を考えるPodcast番組です。<池田千恵(いけちえ)プロフィール>株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。
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