EPISODE · May 25, 2026 · 34 MIN
#47 高級ランチの騒音トラブルと「べっちょない」Tシャツ。こうの史代展での感動と『ten.』出演の裏側
from かんべみのりの表情筋ラジオ · host かんべみのり MBAまんが家・研修講師
今回は、かんべの1人語り回をお届けします。前半は、従姉妹のまよちゃんと一緒に訪れた姫路でのプチ旅行のエピソード。『この世界の片隅に』で知られる漫画家・こうの史代さんの原画展で本物の芸術に触れて感動した直後、おしゃれなレストランで思わぬ悲劇に見舞われます。 後半は、読売テレビ『ten.』への出演告知と撮影の裏話、そして最近始めた「紙の日経新聞」での株の猛勉強について語ります。【今回のトピック】こうの史代展と「生原稿」の圧倒的なパワー: 姫路文学館で開催中の「こうの史代展」へ。アシスタントを使わず1人で描かれる『この世界の片隅に』や『夕凪の街 桜の国』の生原稿。病的なまでに細密な掛け網や水彩の美しさに、何時間でも見ていられるほどの感動を覚えました。「ねずみくんのチョッキ」が仕事に繋がった話: 過去に同じ姫路文学館で見た「ねずみくんのチョッキ展」。何十種類もの鉛筆を使い分けて描かれた原画に感銘を受け、直後のイラストの仕事で「鉛筆描き」を提案したところ即採用。10万枚以上のポスターやカルタの仕事に繋がったという、良質なインプットの重要性を振り返ります。「べっちょない」Tシャツと3000円ランチの悲劇: 姫路で「べっちょない(大したことない)」「なんどいや(何してんの)」など、日本一汚い(?)播州弁がかっこよくローマ字で書かれたTシャツを購入。その後、お城が見えるおしゃれなガラス張りの店で3000円のランチを食べたものの、厨房から「ガシャーン!」という音とおばちゃんスタッフの品のない大声が丸聞こえで、せっかくの空間が台無しになったという愚痴。読売テレビ『ten.』浅越ゴエさんのコーナーに出演!: 祖母が歌っていた「謎の九州弁の子守唄」を調べてほしいと妹が番組に依頼し、見事採用! かんべや子供たちもガヤとして出演しました。黒塗りのハイエース(ロケバス)が2台も家に横付けされ、近所の人に「誰か死んだの!?」と勘違いされた爆笑の撮影裏話。紙の日経新聞とAI(Gemini)で株の猛勉強: 世の中の動きを知るため、あえてネットではなく「紙の」日経新聞を購読開始。お風呂で読み込みつつ、「ROEって何?」といった難しい経済用語をAI(Gemini)に聞きながら株式投資に挑戦中。しかし、試しに買った株はさっそく値下がりしているというシビアな現実……。【関連ワード】 姫路文学館 / こうの史代 / この世界の片隅に / ねずみくんのチョッキ / 播州弁 / べっちょない / 読売テレビ / ten. / 浅越ゴエ / 日経新聞 / ROE / Gemini / 株式投資
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