EPISODE · Dec 12, 2021 · 17 MIN
#5 オーストラリア演劇④〜過去を見つめて未来に続く道を築こう〜
from 海外戯曲をやってみる会のおしゃべり · host 海外戯曲をやってみる会
劇作家アンドリュー・ボヴェルの創作の根底にあるものとは。オーストラリア演劇の特徴って?歴史、自然、土地、生活…そして問われ続ける存在意義。知れば知るほど離れていく?!知ること、そして、海外戯曲に取り組む意義はどこにあるのか。 2021年8月収録。 ■出演 森田あや 松本みゆき 相樂孝仁(殿様ランチ) *「レイディアンス」ルイス・ナウラ作 アボリジナルの三姉妹の物語。長女のメイは年老いた母親の世話をして暮らすが、次女のクレシーはオペラ歌手として都会で成功しているらしい。三女のノーナは定職につかず、根無し草のような生活をしている。 母親の死の知らせを受けて三人が集まると、それぞれの夢や現実、そして家族の深い秘密までもが明らかになって...。 *アボリジニ オーストラリア大陸の先住民アボリジナルピープル(aboriginal people)の意として使用。
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