EPISODE · Dec 17, 2025 · 25 MIN
#5 忘年会など告知、高齢者サイト登録、助け合いま商会のこれから
from 助け合いま商会のカルトごっこ · host 助け合いま商会
■3大要約1.忘年会・小学校の運動会・浅草での会食など、身近なイベントの告知がメインの回です。2.後半は、高齢者向けサイトに「助け合いま商会」を三度目の登録申請してよいかどうかの相談が中心です。3.活動する人を増やすかどうかより、「顔の見える信頼関係」を大事にしつつ、ゆるく輪を広げていこうというスタンスを改めて確認しました。────────────■15要点1.オープニングでは、前回からの流れとして「このラジオの価値を高めるためにニュースコーナーを入れていく」と確認し、今回もイベント告知という“ニュース”から入る構成で始める、という方針が語られました。2.ニュース1つ目は「植木さんお帰りなさい忘年会2025」。今週金曜日、昼12時〜夜9時まで岡田さん宅で開催し、夜10時完全撤収。参加費は100円で、飲み物・食べ物は持ち寄り制とし、その100円は光熱費などを岡田さんにお渡しするつもりだ、と具体的な段取りが共有されました。3.ニュース2つ目は、はっこう基地Dさん主催で、練馬区の大泉北小学校のグラウンドを借りて行われる運動会イベントの案内でした。中高生年代を中心に「地域の居場所づくり」をしている団体であり、地域からの信頼が厚いからこそ、小学校の校庭という公共の場を使わせてもらえているのではないか、という話になりました。4.はっこう基地については、NPOなどの法人格ではなく任意団体で、形式としては助け合いま商会と同じ立場である一方、寺や自治体など「きちんとした相手」との信頼関係をしっかり築いているのが特徴だと整理されました。代表のDさんは、優しく柔らかい雰囲気で「RPGの主人公のような人」というイメージで語られました。5.ニュース3つ目は、浅草の中華料理店で行われる会食イベント。リッキーさんの義理のお父様が経営するその店は、Googleマップのレビューが約300件あり、星5に近い評価の「本物志向の中華」で、参加費は7000円ほどと、しっかりした会食であることが紹介されました。6.主催のリッキーさんは、サラリーマンとして働きながら、多数の飲食店にコンサル・顧問的に関わる精力的な方だと説明されました。経営者や「仕事もプライベートも素敵な人たち」を集めて、美味しい中華を囲みながら、類は友を呼ぶようなつながりを広げたい、というコンセプトの食事会であると紹介されました。7.リッキーさんの面白い取り組みとして、「どこどこの飲食店の顧問(コモン)をしています」と名刺に書ける関係性をつくるという話が出ました。飲食業界の人だけでなく、たとえば保険のフリー営業の人が「このイタリアンのコモンをしています」と書いておくと、信用づくりや会話のきっかけになり、人脈の広がりに役立つのではないか、という整理がされました。8.会話の途中で、歌える葬儀屋の友人・カドアキさんの誕生日であることにも触れ、「カドアキさん、お誕生日おめでとうございます」「浅草の会に行ってみて、どうだったか教えてください」とラジオを通じてメッセージを送り、ヘビーリスナー扱いしながら軽い冗談も交えて盛り上がりました。9.ニュースコーナーのあと、本題として岩井さんから「高齢者向けサイト(百年活躍ナビのような名前)に、助け合いま商会を三度目の登録申請してもよいかどうか」を山口さんに相談。これまで2回申請し、1回目は忘年会チラシ、2回目は便利屋的なメインチラシを添付したものの、いずれも『掲載保留』で断られている経緯が説明されました。10.そのサイト事務局からのメールは「検討の結果、掲載を保留させていただきます。理由は下記の通りです」と書きながら、実際には具体的な理由が書かれていないため、「どの点が合わないのか分からない」「趣旨と違うならそうと教えてほしいのに」というモヤモヤが共有されました。11.岩井さんの理想像としては、その高齢者向けサイト経由で、まだ元気な高齢者から連絡が来て、助け合いま商会の仲間になったり、一緒に活動してくれたり、逆にちょっとしたお困りごとを依頼してくれたりすることで、「活動する人」と「頼む人」の両方が増え、輪が広がる一つのルートになれば、という期待が語られました。12.山口さんは、活動する人を「増やさなければいけない」とは考えておらず、増えれば増えるほど管理やコミュニケーションのコストが増えて面倒なことも多くなる、という正直な懸念も示しました。その一方で、「ありがとう」と言われる場面が増えるなら、個人としても助け合いま商会としても素敵なことだと感じている、と両面の本音を話しました。13.山口さんはまた、「助け合いま商会だから頼んでいる」というケースは意外と少なく、実際には「山口さん個人」との信頼関係があるから頼まれていることが多いと再確認しました。顔の見える関係性こそが核であり、そのうえで「助け合いま商会」という集団としてどう機能させていけるのかは、とてもチャレンジングなテーマだと受け止めている、と整理しました。14.年齢については、相手が10代でも90代でも本質ではなく、「その人と人間関係を築きたいかどうか」という自分たちの主観が大事だと共有されました。ただ、現実的には高齢者のほうが時間的余裕や「誰かの役に立ちたい気持ち」を持つ方が多い印象があり、高齢者が入り口として増えるのは良さそうだ、ということで、高齢者向けサイトへの三度目の申請には基本的に賛成、という結論になりました。15.最後に岩井さんから、グループLINEにいる現役世代の多くはフルタイムで忙しく、「お手伝いする側」になれなくてもよく、むしろ「困ったときに頼む側」になってくれれば十分だという考えが共有されました。骨折して買い物に行けないときに水1ケースを頼めるような、「友達や家族ではないけれど、薄く知り合っていて頼める相手」がいる安心感を社会に増やしたい、というのが助け合いま商会のチャレンジであり、今後は人生相談コーナーや、岡田さんをゲストに迎えた忘年会回などもやってみよう、という次回以降の構想を話しつつ締めくくられました。
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#5 忘年会など告知、高齢者サイト登録、助け合いま商会のこれから
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