EPISODE · Mar 9, 2026 · 23 MIN
#5 住民の変化・行政の変化・町の変化(協働のまちづくりPart2)
from 西会津や未来をダベるRADIO(仮) · host Nishiaizu Podcast Project
スピーカー:矢部佳宏さん・澤尚幸さん MC:後藤翔 事務局:青津京介 【キーワード】 ・「だって、でも、言ってる前に動けっつーの」 ・小さくても良いのでとりあえずやってみる ・ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンなど仮説を立てる ・外の人を受け入れる雰囲気 ・オープンな人たち ・会議に出る人と出ない人 ・協働のまちづくりをやるときに、人を探すのに1年かける ・住民が自走できるようにする ・人口が減っていく中で住民1人1人のモチベーションによる持続可能性を図る ・それをどうやって行政が施策として生かしていくかの練習 ・住民は選べないから試行錯誤してやる ・日本は民主主義が届くような構造をしている ・本当にそれで住民の声がすくい上げられているか? ・家族でお父さんだけが会議に参加する ・民主主義で抜け落ちている部分 ・女性の意見を男性が聞いていなかったことが見える化された ・今まで発言をしてこなかった人たちに発言をしてくださいと言っても急にできない ・住民の声を聞く発言をする前段階をやらないといけない ・みんなの声を聞くのは技術が必要 ・ファシリテーターがきちんとみんなの話を聞ける人ではないといけない ・会議の参加者としてファシリテーターをサポートする ・その環境の中でしか出てこないことで議論している ・役場は変わったのか? ------------------------- 【この番組について】 『世の中のこれからについて、思いつくことを語ってみよう』という番組です。 土の人(その土地に住む人)である矢部さんと、風の人(その土地以外の人)の澤さんが、西会津でやってきたことを起点に、独自の視点で世界や地方創生、世の中のあれこれについて掘り下げます。 【スピーカー】 矢部佳宏(やべ よしひろ) 福島県西会津町生まれ。ランドスケープデザイナー。 カナダ・マニトバ大学大学院を首席で修了後、東京・上海などで実務経験を積む。西会津町の360年続く集落を継承しながら、ランドスケープ・アーキテクトの視点を活かし、分散型古民家ホテル「NIPPONIA楢山集落」や「西会津国際芸術村」の運営などに携わる。持続可能な地域社会や経済の仕組みを探求・実践し、各地で地域再生にも取り組む。 令和5年度総務省「ふるさとづくり大賞」受賞。 澤 尚幸(さわ なおゆき) 三重県生まれ。東京大学理学部数学科卒業後、郵政省に入省。郵政三事業の戦略・商品開発・経営計画などを担当し、省庁再編や郵政民営化、上場に携わる。2015年に一般社団法人Community Future Designを設立。現在は総務省地域力創造アドバイザー、慶應義塾大学SFC研究所上席所員などとして、地域の多様性を活かした持続可能な社会づくりに取り組んでいる。慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。 【MC】 後藤翔 【事務局】 上原謙 青津京介
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