EPISODE · May 6, 2020 · 9 MIN
#50「この世界、必ず裏が付いてくる」
from 山田ラぢオ · host Yoshiki Yamada
この世界、あえて裏表分けないとわからない。 相手や外側の状況を見て、感じる反応を見て 「わかる」としている。 だけど、前の人の本当のところは「わからない」 外側では、相手を「わかろう」としているけれども、 本当は「自分をわかろう」としているわけです。 自分を「わかる」ために、相手を、状況を現わしている わけなので。 本当は、外側に対する自分の「反応」を観て、 自分をわかりなさいよ、っていうのが「宇宙」なんですよね。 だけどみんな、自分を観ようともせずに、相手、外側、 なんですよね。 本当の自分を隠しているのです。 本来の自分を出さず(出せず)に、相手の表と自分の表、 の嘘同士でやってるだけ。 でも、本来「分けてる」のは。「分けないとわからない」から なんですが、この「わからない」というのが、 自分の裏のこと、なんです。 本来の自分を「わかる」ために、外側を出しているのに、 表側の嘘の自分が、相手のことが「わからない」って 言ってるんですよ。 本当の自分を「わかる」ためにこの世界を「分けてる」のが この世界なんです。 「方法」や「やり方」を求めてきたのは、 表側の嘘のあなたが、表側の嘘の人や状況を見て、 うまいことやっていきたい、っていうのをやってきただけで、 両方、表側の話、ウソの世界なんです。 だから、そっちへ行っちゃうと、この世界は必ず裏が付いてる んですよ、っていうこと。 片方を求めれば求めるほど、裏側が付いてくるんですよ。 だったら最初から、本来の自分の声を聴いて、 それが、本来の自分を創った神様の声だとしたら、 常に本来の自分で「脱力」して、リラックスしながら、 本来の自分と(後ろの神様と)ちゃんと会話する、ということ。 そのために、分離させた世界を観ているということ。
Embed this episode
NOW PLAYING
#50「この世界、必ず裏が付いてくる」
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.