EPISODE · Mar 16, 2025 · 33 MIN
【#53】映画「14歳の栞」、同じ時代に生きる子供たち
from とりあえずベンチで · host ささお/キョウスケ
■お品書き・映画「14歳の栞」を見て・魚豊「チ。 ―地球の運動について―」:同じ時代に生きた人々と同じクラスを生きた子供たち・思想の近さよりも、同じ時代に生きることの方がよっぽど近いこと・「聴くと映画が見たくなるCINEMORE」14歳の栞回:一人一人の人間に過去がある、かつて子供であったという人生の深み・俵万智「たんぽぽの日々」:年末の銀座を行けばもとはみな赤ちゃんだった人たちの群れ・子供の成長に触れるということは、子供だった大人たちの存在に気が付くこと・梅佳代「男子」:14歳ってこんな大人だっけ・率直な言葉の子供らしさ、手紙を出す勇気の大人らしさ・吉野源三郎「君たちはどう生きるか」:コペル君の手紙と、中学生の手紙・彼らなりの倫理の実践・キョウスケの思い出「渡し損ねた傘」・1回目の「俺は何やってんだろう」・2回目の「俺は何やってんだろう」・ぜひ、14歳の彼らに会いに行ってください■Xアカウント⇒https://x.com/toriaezu_bench■お便りフォームはこちら!⇒https://forms.gle/ZQ5ZKWtQ2VC31cJq5■メールでもお便り受け付けています!⇒[email protected]■喋っている人・ささお / キョウスケ■とりあえずベンチでとは・「とりあえずベンチで集まろうぜ」、そんな感じで集まって珍妙なトークが始まるポッドキャストです。■利用楽曲・曲名 『Dream』『Book』『Dull』・作曲 RYU ITO ・https://ryu110.com/
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