EPISODE · Oct 30, 2023 · 38 MIN
#53 ジョン・アーヴィング『ピギー・スニードを救う話』〜誠実なのか悪達者なのか
from 翻訳文学試食会 · host 翻訳文学試食会実行委員会
【この作品が入っている本】ジョン・アーヴィング『ピギー・スニードを救う話』(小川高義訳、新潮文庫、2007年) 【作家のプロフィール】1942年アメリカ、ニューハンプシャー州生れ。ニューハンプシャー大学を卒業後、レスリングのためにピッツバーグ大学に通学、その後ウィーン大学に留学、ヨーロッパをオートバイで放浪する。帰国後アイオワ大学創作科でヴォネガットの指導を受けた。後にはレイモンド・カーヴァーとともに後進の指導にあたる。’68年『熊を放つ』でデビュー、’78年『ガープの世界』を発表し世界的なベストセラーとなった。(本書の著者略歴より) 【今回のトピック】 メモワールとフィクション/記憶の捏造/クロード・シモンとアラン・ロブ=グリエ/大河小説/小説の技術とは/鎮魂/井伏鱒二『黒い雨』/物語による現実の収奪/スティーブン・キング/オリュウノオバ ▼リスナーのみなさんからのメールをお待ちしています。ご意見、ご感想、試食会で取り上げてほしい作品のご提案などお寄せください。メールを番組の中で紹介してもかまわないという方は、ハンドルネームとお住まいの国(地域)も書いていただけるとうれしいです。 ★★★メールはこちらまで★★★ honyaku.shishoku【あっとまーく】gmail.com
Embed this episode
Ready to play
#53 ジョン・アーヴィング『ピギー・スニードを救う話』〜誠実なのか悪達者なのか
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.