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EPISODE · May 2, 2025 · 27 MIN

#55 芯の通った「決める男」長井さんの人生物語1

from ひとりひとりの人生・オンリーワン · host Talk Shift

一般的なキャリアパスを拒否し、独自の道を切り開き、 広告代理店業界で30年生き抜いた男の物語をお届けします。彼の言葉を借りれば「たまたま運がよかった」だけの人生。 しかし、その「運」の裏には何があるのか?それは教科書には載っていない。 MBA課程でも教えてくれない。 ネット検索でも見つからない。60歳を迎え、経営者として周年事業という新しいビジネスモデルに挑戦する長井さんが明かす、知られざる人生の軌跡です。待望の子として生まれ、愛に包まれた少年時代札幌で生まれ育った長井さん。ごく平凡な会社員家庭の子どもでしたが、両親が結婚10年を経てようやく授かった「待望の子」として、深い愛情の中で育ちました。普通に『両親に愛されながら』と口にできる長井さんからは、常に感謝の気持ちにあふれ、長井さんの人生の基盤を作っています。人生を変えた15歳の"嘘"と果たさねばならない約束中学3年生の冬、父親が病気で入院。そして進路を決める重大な局面を迎えます。 当時は男子校と女子校が分かれる時代。長井さんは共学の高校に行きたいという一心から、父親に嘘をつきます。「お父さん、僕はバスケ部に入りたい。そのために北海道No1のバスケ強豪校の東海大四高等学校に行きたい」しかし、父は他界されます。亡き父との約束を守るため、15歳の少年はバスケ部に入部することを決意します。想像を絶する"スパルタ指導"の日々「今の時代にあれをやったら、全国放送のテレビに出まくって、自殺者も出たでしょうね」当時の高校バスケ部活動は、今では考えられないほどの厳しさ。殴るなどは日常茶飯事。試合中でも平手打ちが飛ぶ環境でした。しかし長井さんの心には「やめる」という選択肢や気持ちはありませんでした。「厳しかったけど、バスケ部の監督には深い愛情と感謝を感じていた」驚くべきことに、長井さんと高校の同級生たちは今でもその厳しい指導者に感謝し、深い絆で結ばれています。現代では失われつつある師弟関係の本質が垣間見えます。父への嘘で始まったバスケットボール生活は朝、昼、夜と休みがない日々。しかし、その選択が彼の人生の礎を築きました。約束を守り抜く強い意志、困難に屈しない精神力、そして今の「男らしさ」へとつながる人格が、この時期に形成されたのです。人生の岐路での即断即決高校卒業後、大学進学を勧める母親の言葉を受けながらも、長井さんは就職を決意します。「妹が公立高校に受かったのに蹴って、俺と同じ私立の高校に入ると言い出して...」母子家庭の経済状況を考え、大学に行かずに働くという自分の選択をした18歳。 美学ではない。ただそう思ったからという潔さが長井さんの人生の軸となっています。「決めた、俺、行く」人生を自分の手で切り開く男の物語就職は建材資材メーカーで工場の事務職と営業職を経験。3年間の会社勤めを経て、21歳。親友がニュージーランドから帰国した夜、朝まで飲み続けた酒席の末に出た一言。「決めた、俺、ニュージーランドに行く」翌日には退職を決意し、英語もままならぬ状態で海外へ飛び立ちました。「そこに迷いはなかった。ただ、そう思った」その時には、ニュージーランドで遊びに行く気持ちだったが「そんな目標もなくただ遊ぶために外国に行ったってダメだ」この親友の一言でスキーインストラクターの資格試験に挑戦することに。 決めたら資格は取る。手のひらサイズの英和-和英辞書ジェムを片手に4ヶ月間、過去にないほどの網勉強。そして、手のひらサイズの英和-和英辞書ジェムを片手に4ヶ月間、過去にないほどの猛勉強。そして、英語ネイティブ含む合格者わずか10人未満という難関を突破。30〜40人が受験して、ほとんどが不合格になる試験に、たった数ヶ月の準備で無事に合格。日本に帰国し、玉越プロスキースクールにてスキー教師として新たな人生につながっていきます。「結婚して、また会社員に」27歳で下した新たな決断スキーインストラクターとして充実した日々を送っていた長井さんですが、結婚を機に再び27歳で会社員の道として、広告代理店に就職。自分の情熱だけでなく、家族を支えるという新たな責任を背負った決断でした。一見脈絡のない人生の選択が、実は芯の通った「決める男」の生き様だったのです。目が離せない人生のターニングポイントわずか2〜3年で変わる激動の人生営業マンから独立起業、そして30年の長期経営へ「統計学的には30年続く会社は0.何%しかない」世界での生存術18歳 - 就職。工場の事務職と営業職。21歳 - ニュージーランドに渡航し、スキーインストラクターの資格を取得。玉越プロスキースクールにてスキー教師。27歳 - 結婚。再びサラリーマンへ転身。広告代理店の営業職 。毎日毎日飛び込み営業の日々30歳 - 独立起業へ踏み切る大決断。 来年で創業30周年を迎える会社の経営者聴けば聴くほど引き込まれる成功の3つの要素市場を見抜く眼 - 右肩上がりの旅行業界という「青い海」に飛び込んだ時代の変化を掴む先見性 - アナログからデジタルへの転換期に最先端技術を導入現金サイクルの早い業界を選ぶ経営センス - 運転資金が少なくても回せるビジネスモデル彼の言葉はさらっとしていても、その内容は重い。「運がよかっただけ」 「大したことないです」しかし、その謙虚さの裏には、**「諦めの悪さ」「粘り強さ」「根性」**という、今の時代では語られにくい成功の本質が隠されています。他では聞けない、リアルな経営者の声をお聴きください。迷わず決断し、自分の道を切り拓く男の物語長井さんのように人生の岐路で迷わず決断できていますか? 多くの人が悩み、考え込む場面で、なぜ彼はこれほど明確に自分の道を選べるのか?その秘密と、バスケ、海外挑戦、プロスキー教師への道、そして家族のために選んだ新たな人生… すべてが詰まった30分のエピソードを今すぐお聴きください。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]

一般的なキャリアパスを拒否し、独自の道を切り開き、 広告代理店業界で30年生き抜いた男の物語をお届けします。彼の言葉を借りれば「たまたま運がよかった」だけの人生。 しかし、その「運」の裏には何があるのか?それは教科書には載っていない。 MBA課程でも教えてくれない。 ネット検索でも見つからない。60歳を迎え、経営者として周年事業という新しいビジネスモデルに挑戦する長井さんが明かす、知られざる人生の軌跡です。待望の子として生まれ、愛に包まれた少年時代札幌で生まれ育った長井さん。ごく平凡な会社員家庭の子どもでしたが、両親が結婚10年を経てようやく授かった「待望の子」として、深い愛情の中で育ちました。普通に『両親に愛されながら』と口にできる長井さんからは、常に感謝の気持ちにあふれ、長井さんの人生の基盤を作っています。人生を変えた15歳の"嘘"と果たさねばならない約束中学3年生の冬、父親が病気で入院。そして進路を決める重大な局面を迎えます。 当時は男子校と女子校が分かれる時代。長井さんは共学の高校に行きたいという一心から、父親に嘘をつきます。「お父さん、僕はバスケ部に入りたい。そのために北海道No1のバスケ強豪校の東海大四高等学校に行きたい」しかし、父は他界されます。亡き父との約束を守るため、15歳の少年はバスケ部に入部することを決意します。想像を絶する"スパルタ指導"の日々「今の時代にあれをやったら、全国放送のテレビに出まくって、自殺者も出たでしょうね」当時の高校バスケ部活動は、今では考えられないほどの厳しさ。殴るなどは日常茶飯事。試合中でも平手打ちが飛ぶ環境でした。しかし長井さんの心には「やめる」という選択肢や気持ちはありませんでした。「厳しかったけど、バスケ部の監督には深い愛情と感謝を感じていた」驚くべきことに、長井さんと高校の同級生たちは今でもその厳しい指導者に感謝し、深い絆で結ばれています。現代では失われつつある師弟関係の本質が垣間見えます。父への嘘で始まったバスケットボール生活は朝、昼、夜と休みがない日々。しかし、その選択が彼の人生の礎を築きました。約束を守り抜く強い意志、困難に屈しない精神力、そして今の「男らしさ」へとつながる人格が、この時期に形成されたのです。人生の岐路での即断即決高校卒業後、大学進学を勧める母親の言葉を受けながらも、長井さんは就職を決意します。「妹が公立高校に受かったのに蹴って、俺と同じ私立の高校に入ると言い出して...」母子家庭の経済状況を考え、大学に行かずに働くという自分の選択をした18歳。 美学ではない。ただそう思ったからという潔さが長井さんの人生の軸となっています。「決めた、俺、行く」人生を自分の手で切り開く男の物語就職は建材資材メーカーで工場の事務職と営業職を経験。3年間の会社勤めを経て、21歳。親友がニュージーランドから帰国した夜、朝まで飲み続けた酒席の末に出た一言。「決めた、俺、ニュージーランドに行く」翌日には退職を決意し、英語もままならぬ状態で海外へ飛び立ちました。「そこに迷いはなかった。ただ、そう思った」その時には、ニュージーランドで遊びに行く気持ちだったが「そんな目標もなくただ遊ぶために外国に行ったってダメだ」この親友の一言でスキーインストラクターの資格試験に挑戦することに。 決めたら資格は取る。手のひらサイズの英和-和英辞書ジェムを片手に4ヶ月間、過去にないほどの網勉強。そして、手のひらサイズの英和-和英辞書ジェムを片手に4ヶ月間、過去にないほどの猛勉強。そして、英語ネイティブ含む合格者わずか10人未満という難関を突破。30〜40人が受験して、ほとんどが不合格になる試験に、たった数ヶ月の準備で無事に合格。日本に帰国し、玉越プロスキースクールにてスキー教師として新たな人生につながっていきます。「結婚して、また会社員に」27歳で下した新たな決断スキーインストラクターとして充実した日々を送っていた長井さんですが、結婚を機に再び27歳で会社員の道として、広告代理店に就職。自分の情熱だけでなく、家族を支えるという新たな責任を背負った決断でした。一見脈絡のない人生の選択が、実は芯の通った「決める男」の生き様だったのです。目が離せない人生のターニングポイントわずか2〜3年で変わる激動の人生営業マンから独立起業、そして30年の長期経営へ「統計学的には30年続く会社は0.何%しかない」世界での生存術18歳 - 就職。工場の事務職と営業職。21歳 - ニュージーランドに渡航し、スキーインストラクターの資格を取得。玉越プロスキースクールにてスキー教師。27歳 - 結婚。再びサラリーマンへ転身。広告代理店の営業職 。毎日毎日飛び込み営業の日々30歳 - 独立起業へ踏み切る大決断。 来年で創業30周年を迎える会社の経営者聴けば聴くほど引き込まれる成功の3つの要素市場を見抜く眼 - 右肩上がりの旅行業界という「青い海」に飛び込んだ時代の変化を掴む先見性 - アナログからデジタルへの転換期に最先端技術を導入現金サイクルの早い業界を選ぶ経営センス - 運転資金が少なくても回せるビジネスモデル彼の言葉はさらっとしていても、その内容は重い。「運がよかっただけ」 「大したことないです」しかし、その謙虚さの裏には、**「諦めの悪さ」「粘り強さ」「根性」**という、今の時代では語られにくい成功の本質が隠されています。他では聞けない、リアルな経営者の声をお聴きください。迷わず決断し、自分の道を切り拓く男の物語長井さんのように人生の岐路で迷わず決断できていますか? 多くの人が悩み、考え込む場面で、なぜ彼はこれほど明確に自分の道を選べるのか?その秘密と、バスケ、海外挑戦、プロスキー教師への道、そして家族のために選んだ新たな人生… すべてが詰まった30分のエピソードを今すぐお聴きください。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]

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Frequently Asked Questions

How long is this episode of ひとりひとりの人生・オンリーワン?

This episode is 27 minutes long.

When was this ひとりひとりの人生・オンリーワン episode published?

This episode was published on May 2, 2025.

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一般的なキャリアパスを拒否し、独自の道を切り開き、 広告代理店業界で30年生き抜いた男の物語をお届けします。彼の言葉を借りれば「たまたま運がよかった」だけの人生。 しかし、その「運」の裏には何があるのか?それは教科書には載っていない。 MBA課程でも教えてくれない。...

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