EPISODE · Jun 16, 2026 · 21 MIN
#57 誰にも読ませない文章から始めていい。土門蘭『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)
from 池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)
「ちゃんと書けるようになったら発信しよう」「もう少し、準備できたら始めよう」そうやって心の発露を止めてしまうことを、私は「自分まだまだ病」と名付けています。AIが、それなりの、ソツないきれいな文章を書ける時代に、最後に価値を持つのは「その人からしか出ないだし=自分らしさ」だと思っているのですが、「だしって何?」を、私はずっとうまく説明できませんでした。「だしは、だし、としかいいようなないよね」と思っていました。でも、土門蘭さんは、『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)で、「だし」について、こういうことか!と腑に落ちる方法で伝えてくれました。「伝わりにくい文章とは、下手な文章ではなく、自意識だけがあって自我がない文章のことだ」自意識=「こう思われたい」自我=「こう伝えたい」では「自我」はどこから来るのか?誰にも読ませない文章が書けるようになってから、誰かに読まれる文章を書く、その順番だったのか、と気づきました。私が28年間続けてきた朝ノートとの共通点も感じました。▼ 今回紹介する本『ほんとうのことを書く練習』土門蘭著 ダイヤモンド社https://www.amazon.co.jp/dp/B0GGHDZKK8/▼ 6月20日(土)朝9時〜10時開催 無料オンラインイベントのご案内「全部やろう」が一番危ない!やりたいことがあるのに動けない人のための、優先順位の整え方日時:6月20日(土)朝9:00~10:00形式:Zoom(参加無料・アーカイブあり)▼ お申し込みはこちら(1分で申し込み完了します)https://ikechieplus-free.peatix.com/view#朝活 #朝活ブッククラブ #アサボン #池田千恵 #土門蘭 #ほんとうのことを書く練習 #だし入りアウトプット #朝ノート
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