EPISODE · May 7, 2026 · 24 MIN
#6 【1-3】 シャネルはなぜ帽子屋から始めたのか?|ココ・シャネルと価値観の革命
from 物と価値のリベラルアーツ · host きの
シャネル第3回。今回は、ガブリエル・シャネルが帽子屋を始めてから、どのようにして“CHANEL”というブランドを時代の象徴へ変えていったのかを追っていきます。・なぜ帽子屋から始めたのか?・ポール・ポワレとの決定的な違い・1912年、女優ガブリエル・ドルジア着用による転機・1913年、ドーヴィルとジャージー素材・第一次世界大戦と“動ける服”・1918年 カンボン通り31番地・1919年 ボーイ・カペルの死シャネルは、単に“おしゃれな服”を作った人ではありません。「女性はこうあるべき」という価値観そのものに、服を通して革命を起こした人物でした。そして今回見えてくるのは、ブランドとは企業が作る前に、“使う人”によって社会へ広がることがあるという事実です。ポワレが“最後の王朝”なら、シャネルは“次の時代の制服”を作った。そんなブランド史としても非常に面白い回になっています。ぜひ最後までお楽しみください。---✍️ noteでは、配信内容の補足・裏話・ブランド史の深掘りを更新しています。特にメンバーシップでは、・ブランドの思想・歴史背景・価値が生まれる構造・配信では語りきれなかった裏話なども発信しています。▼notenote「物と価値のリベラルアーツ」▼XX @monotokachi
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