EPISODE · Dec 1, 2025 · 25 MIN
# 6|缶チューハイは20年前からアメリカ人に愛されていた——それでも「売れなかった」理由
from ポジティブランディングラボ | ブランディングを面白く学ぶラジオ · host SHOBERY
実は20年前から、アメリカ人は日本に来るたびに缶チューハイを飲んでいました。それでも、アメリカ市場では売れなかった——なぜでしょうか?答えは商品の質でも価格でもなく、「文脈の翻訳」ができていなかったからです。同じ時期、オーストリアの企業家はタイ生まれの疲労回復ドリンクを「挑戦者に翼を授ける飲み物」へと翻訳し、レッドブルとして世界市場を制しました。そしてアメリカ人たちは缶チューハイのコンセプトを「ハードセルツァー」として独自に再設計し、爆発的なヒットを生み出した。日本企業が気づかない間に、市場ごと持っていかれていた——。今回は、この対比からブランドを海外に持ち出す時に必要な「文脈の翻訳」3原則を解説します。「あなたの商品やサービスは、海外でどんな文脈で受け取られていますか?」——。伝えるではなく、伝わる文脈を設計してください。■ 主なトピック・缶チューハイがアメリカで売れなかった本当の理由・レッドブルはなぜタイのドリンクから世界を制したのか・日本企業が気づかない間にハードセルツァーに市場を奪われた話・ブランド翻訳の3原則——機能より文脈・連想構造・体験を翻訳する・日本とアメリカでレッドブルの成分が違う?現地化の徹底ぶり・問い:あなたの商品の理想の利用シーンは、現地でも通じますか?🎙出演者片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役)保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役)📱 番組をフォロー|💬 #ポジティブランディングラボ でシェアフォーム:https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9
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