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EPISODE · Jul 13, 2026 · 5 MIN

#651 株価を見るな!

from えいっちの子育てにはお金がかかる

その考え方、実は長期的な資産形成において大正解ですし、投資の心理学や過去のデータに照らし合わせても非常に理にかなっています。 「毎日株価をチェックして一喜一憂する」というのは、エネルギーを使う割に、リターンを悪化させる原因になりやすいことが分かっています。 株価を見ずに、インデックスファンドの積立や配当金(インカムゲイン)重視の投資に徹するメリットを、3つのポイントで整理してみました。 1. 「人間の感情」という最大の敵を排除できる 投資で一番やってはいけないのが、株価が急落した恐怖でパニック売り(狼狽売り)してしまうことです。 株価を頻繁に見ていると、どうしても「今売らないと大損するかも」「もっと上がったら買おう」という感情が揺さぶられます。 * **自動積立なら:** 最初に対象と金額を設定してしまえば、あとは毎月淡々と機械が買い付けてくれます。暴落時ですら「安くたくさん買えている(ドル・コスト平均法)」状態になるため、見ないこと自体が最大の防御になります。 2. 「投資に使う時間」を自分の人生に使える プロのトレーダーでもない限り、画面に張り付いて株価を追う時間はあまり生産的ではありません。 * **ほったらかし投資:** 日々の株価チェックをゼロにすれば、その時間を**「家族との思い出づくり」「仕事でのスキルアップ」「趣味や健康維持」**といった、人生の満足度を直接上げる「貴重な体験」に投資できます。 3. 「配当金」は心の安定剤になる 株を保有して配当金を受け取るスタイルは、株価の上下という「不確実な数字」ではなく、現金が手元に入るという「確実な成果」が見えるため、精神的に非常に続けやすいのが特徴です。 * 株価が下がっている時期でも、「配当金はしっかり振り込まれているから、このまま持っていよう」と思えるため、長期保有の強い味方になります。 > **市場の格言「投資は退屈であるべきだ」** > 高名な経済学者ポール・サミュエルソンの言葉に、「投資は、ペンキが乾くのを見守ったり、草が伸びるのを眺めたりするようなものであるべきだ。もし興奮を求めるなら、カジノへ行きなさい」というものがあります。 まさに今考えていらっしゃる「見ずに淡々と積み立てる」「配当を得ながら気長に持つ」というのは、この格言通りの**最も強くて持続可能な投資スタイル**です。 インデックスの「自動積立」と、高配当株などの「仕組み化」を一度作ってしまえば、あとは日常生活を全力で楽しむのが、個人投資家にとっての最高の勝ちパターンと言えます。 #子育て #健康 #勉強法 #占い #英語学習 #歌ってみた #朗読 #声優 #株価 #インデックスファンド #配当 #個別株 #日本株 #積立 #組み立て #NISA --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/64bb9905b352effb9d326b69

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