#67 面白く、自分らしい藤原さんの人生物語2 episode artwork

EPISODE · Jun 29, 2025 · 22 MIN

#67 面白く、自分らしい藤原さんの人生物語2

from ひとりひとりの人生・オンリーワン · host Talk Shift

「先生なのに英語が話せないって、どういうことなんだろう...」第1章:挫折からの這い上がり1年半の浪人生活を経て、無事に大学に合格し、晴れて英文科に。英語を話せるようになりたい!大学で、英語教師の免許を取得!英文科で学ぶも「話せない英語教師」への疑問が芽生える、、第2章:衝撃の英語授業「同級生の帰国子女がペラペラとネイティブの英語を話す横で、英語の先生がタジタジになっている...」この瞬間が、藤原さんの人生を変えました。英語を話したいという想いで大学に行ったのに、このままでいいのか?このまま大学を卒業して、就職すると、簡単に辞められない。「行くしかない」 - 就職を蹴ってワーホリとして、オーストラリアで英語の勉強をすることに。まわりからは「なんで行くの?」「行く意味があるの?」とネガティブな反応しかなかった。それでも、なぜ安定した就職を捨ててまで、オーストラリアに向かったのか?  「ジャパニーズイングリッシュ」への違和感父親が教師だった経験から、教師の世界の閉鎖性への疑問英語を使えるグローバル人財になりたいという信念ホームステイをしながら語学学校、英語の勉強。語学学校での1ヶ月間の学びが終わり、さらに1ヶ月間、教師の卵の授業を無料で受けられることに。りんごを投げる授業? 日本では絶対にない自由な教育スタイル。「This is a pen.」の無意味さを痛感現地で学んだ「生きた英語表現」の数々「日本で学んだことが、まったく会話に役立たない...」この気付きが、藤原さんの価値観を根底から覆しました。さらに1年間のバックパッカー経験で、英語を話せるようになります。バックパッカーから帰国後の現実:理想と現実のギャップ第二新卒の厳しい現実バックパッカー経験を理解してもらえない日本社会就職活動をするも、中途採用の扱いとなり、就職が決まらない。自分のやりたいことよりも、働けるところを探すことに。新聞記事で応募した総合スーパーに就職。しかし自分に合っていないと判断し、半年間で退職することに。転機となった派遣という働き方総合スーパーを退職することになり、次は失敗できない。そこで選んだのが、大手通信会社での派遣社員での仕事。実績を積み上げ、派遣社員 --> 契約社員 --> 正社員とステップアップ。当時は電波調査業務を担当し、「めちゃくちゃ楽しかった」「楽しい」とは?何より一緒に働いている人は、良い人が多い。まわりが助けてくれる。社風がいい。成長、学びの機会が多い。色々なことにチャレンジできる。スキルをアップしたい、向上したいという気持ちに対して、自由にやらせてくれる。今ではコールセンター部門でマインド醸成、人材育成業務で活躍中。面白いかどうか? 自分らしいかどうか?第1章:書道の面白さと自分らしさ小学生から高校3年生まで7年間書道を習い、書道全国大会にも出場。名前が雑誌に掲載されることも。書道は心が落ち着くのが魅力。筆跡心理学にも興味があり、文字から心理を読み取る考え方が面白い。面白いのは、お手本通りに書くことではない。自分らしさを表現することが、本当に面白い。第2章:音楽の面白さと自分らしさ現在... 40年ぶりにピアノを再開し、7年間ボイトレを続ける藤原さん。彼が音楽に求めるのは、父から受け継いだクラシックの世界だけではありません。「ジャンルにこだわらないアーティストっていいなと思う」「カテゴリーを壊してもいいんじゃないか」ここにも彼の人生哲学が表れています。 枠にとらわれず、「面白いかどうか」「自分らしいかどうか」 を基準に生きる。筆跡コンサルタントへ!藤原さんは自分理解を深めるために、多くの研修やセミナーに参加し、自分探しを行っている時に筆跡診断に出会います。「藤原さんは組織で働くより、個人事業の方が向いています」なんと、この言葉が筆跡コンサルタントとして起業のきっかけになります。自分探しは一番難しく、ハードルが高い。でも他人に言われると説得力が増し、自分に自信が持てる。もっとイキイキできる一歩を踏み出せる。そして、「できるだけ人がやってないような珍しいものをやりたい」。この価値観から生まれたのが、筆跡コンサル × カラーセラピー × キャリアコンサルの掛け算戦略藤原さんの価値観とは💬 面白いかどうか?💬  自分らしさ💬  頭で考えても仕方なくて、やってみないと分からない💬  違和感を感じたらすぐに方向転換日本は固い、、、固定概念があるのか閉鎖的。もっと自由に、面白く、自分らしく!人生配信オンリーワン - あなたらしい生き方を見つける番組です。

「先生なのに英語が話せないって、どういうことなんだろう...」第1章:挫折からの這い上がり1年半の浪人生活を経て、無事に大学に合格し、晴れて英文科に。英語を話せるようになりたい!大学で、英語教師の免許を取得!英文科で学ぶも「話せない英語教師」への疑問が芽生える、、第2章:衝撃の英語授業「同級生の帰国子女がペラペラとネイティブの英語を話す横で、英語の先生がタジタジになっている...」この瞬間が、藤原さんの人生を変えました。英語を話したいという想いで大学に行ったのに、このままでいいのか?このまま大学を卒業して、就職すると、簡単に辞められない。「行くしかない」 - 就職を蹴ってワーホリとして、オーストラリアで英語の勉強をすることに。まわりからは「なんで行くの?」「行く意味があるの?」とネガティブな反応しかなかった。それでも、なぜ安定した就職を捨ててまで、オーストラリアに向かったのか?  「ジャパニーズイングリッシュ」への違和感父親が教師だった経験から、教師の世界の閉鎖性への疑問英語を使えるグローバル人財になりたいという信念ホームステイをしながら語学学校、英語の勉強。語学学校での1ヶ月間の学びが終わり、さらに1ヶ月間、教師の卵の授業を無料で受けられることに。りんごを投げる授業? 日本では絶対にない自由な教育スタイル。「This is a pen.」の無意味さを痛感現地で学んだ「生きた英語表現」の数々「日本で学んだことが、まったく会話に役立たない...」この気付きが、藤原さんの価値観を根底から覆しました。さらに1年間のバックパッカー経験で、英語を話せるようになります。バックパッカーから帰国後の現実:理想と現実のギャップ第二新卒の厳しい現実バックパッカー経験を理解してもらえない日本社会就職活動をするも、中途採用の扱いとなり、就職が決まらない。自分のやりたいことよりも、働けるところを探すことに。新聞記事で応募した総合スーパーに就職。しかし自分に合っていないと判断し、半年間で退職することに。転機となった派遣という働き方総合スーパーを退職することになり、次は失敗できない。そこで選んだのが、大手通信会社での派遣社員での仕事。実績を積み上げ、派遣社員 --> 契約社員 --> 正社員とステップアップ。当時は電波調査業務を担当し、「めちゃくちゃ楽しかった」「楽しい」とは?何より一緒に働いている人は、良い人が多い。まわりが助けてくれる。社風がいい。成長、学びの機会が多い。色々なことにチャレンジできる。スキルをアップしたい、向上したいという気持ちに対して、自由にやらせてくれる。今ではコールセンター部門でマインド醸成、人材育成業務で活躍中。面白いかどうか? 自分らしいかどうか?第1章:書道の面白さと自分らしさ小学生から高校3年生まで7年間書道を習い、書道全国大会にも出場。名前が雑誌に掲載されることも。書道は心が落ち着くのが魅力。筆跡心理学にも興味があり、文字から心理を読み取る考え方が面白い。面白いのは、お手本通りに書くことではない。自分らしさを表現することが、本当に面白い。第2章:音楽の面白さと自分らしさ現在... 40年ぶりにピアノを再開し、7年間ボイトレを続ける藤原さん。彼が音楽に求めるのは、父から受け継いだクラシックの世界だけではありません。「ジャンルにこだわらないアーティストっていいなと思う」「カテゴリーを壊してもいいんじゃないか」ここにも彼の人生哲学が表れています。 枠にとらわれず、「面白いかどうか」「自分らしいかどうか」 を基準に生きる。筆跡コンサルタントへ!藤原さんは自分理解を深めるために、多くの研修やセミナーに参加し、自分探しを行っている時に筆跡診断に出会います。「藤原さんは組織で働くより、個人事業の方が向いています」なんと、この言葉が筆跡コンサルタントとして起業のきっかけになります。自分探しは一番難しく、ハードルが高い。でも他人に言われると説得力が増し、自分に自信が持てる。もっとイキイキできる一歩を踏み出せる。そして、「できるだけ人がやってないような珍しいものをやりたい」。この価値観から生まれたのが、筆跡コンサル × カラーセラピー × キャリアコンサルの掛け算戦略藤原さんの価値観とは💬 面白いかどうか?💬  自分らしさ💬  頭で考えても仕方なくて、やってみないと分からない💬  違和感を感じたらすぐに方向転換日本は固い、、、固定概念があるのか閉鎖的。もっと自由に、面白く、自分らしく!人生配信オンリーワン - あなたらしい生き方を見つける番組です。

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Frequently Asked Questions

How long is this episode of ひとりひとりの人生・オンリーワン?

This episode is 22 minutes long.

When was this ひとりひとりの人生・オンリーワン episode published?

This episode was published on June 29, 2025.

What is this episode about?

「先生なのに英語が話せないって、どういうことなんだろう...」第1章:挫折からの這い上がり1年半の浪人生活を経て、無事に大学に合格し、晴れて英文科に。英語を話せるようになりたい!大学で、英語教師の免許を取得!英文科で学ぶも「話せない英語教師」への疑問が芽生える、、第2章:衝撃の英語授業「同級生の帰国子女がペラペラとネイティブの英語を話す横で、英語の先生がタジタジになっている...」この瞬間が、藤原さんの人生を変えました。英語を話したいという想いで大学に行ったのに、このままでいいのか?このまま大学...

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