EPISODE · May 14, 2026 · 19 MIN
#7 【1-4】 CHANEL N°5はなぜ伝説になったのか?|シャネルが“記憶”をデザインした日
from 物と価値のリベラルアーツ · host きの
シャネル第4回。今回は、第一次世界大戦後から第二次世界大戦直前まで、CHANELというブランドが“ファッションブランド”を超えていく瞬間を追っていきます。・1921年 CHANEL N°5・1926年 リトルブラックドレス・1932年 ダイヤモンドジュエリー・スキャパレリとの対比・「自分自身が広告になる」という発想・そして1939年、戦争前夜へ今回かなり重要なのは、👉 シャネルは“服”を作っていたわけではないという点です。N°5によって、CHANELは「香り」で記憶へ入り込み、リトルブラックドレスによって、“喪の色”だった黒を、現代女性の制服へ変えていく。さらに、ジュエリーすらも「所有される女性」ではなく、「自分の身体を生きる女性」のために再設計していきました。つまりシャネルが扱っていたのは、・身体・気配・記憶・社会的立場・女性の動き方・女性の見られ方だったのです。また今回は、・ポワレ → ファッションを劇場へ・スキャパレリ → ファッションをアートへ・シャネル → ファッションを生活へという対比もかなり面白いポイントです。なぜCHANELだけが、100年以上経っても“思想”として残ったのか。ぜひ最後までお楽しみください。---✍️ noteでは、配信内容の補足や、ブランド史・哲学・価値観についてさらに深掘りしています。メンバーシップでは、・ブランド戦略・価値観の変化・ブランドと思想・AI時代の意味価値なども発信しています。▼notenote「物と価値のリベラルアーツ」▼XX @monotokachi
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#7 【1-4】 CHANEL N°5はなぜ伝説になったのか?|シャネルが“記憶”をデザインした日
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