EPISODE · Dec 28, 2025 · 19 MIN
#7 今年のふり返り
from 助け合いま商会のカルトごっこ · host 助け合いま商会
■ 3大要約1.第七回は年末回として、今年の助け合いま商会の活動を振り返りつつ、来年は“ゆるく・無理せず”続ける、という方向性を確認しました。2.印象的な成果として、野菜運び等の活動で「高齢の参加者にも謝礼(交通費やランチ含む)を渡せた」ことが、社会的価値として語られました。3.会員/非会員をきっちり線引きせず、「ゆるいつながり」でも関われる形を大切にし、目標やPDCAより“無我っぽく自然体で一体化”していく、というスタンスで締まりました。─────────────■15要点1.冒頭から「かぶってうまく収録できない」など、相変わらずの“カルトごっこ”調でスタート(第七回・年末最終収録)。2.議題は「今年の活動の振り返り+来年どうするか」。3.山口さんは上半期の記憶が薄く、活動記録としては主に7月以降(シェアハウス掃除/NPOの野菜運び等)が思い出しやすい。4.上半期も実際には、草むしり、スマホの相談、映画チケット手配など、個別の頼まれごとがあったはず、という整理。5.「助け合いま商会という組織」というより、友人同士の頼み事を聞いて、食事をご馳走になったり、お礼をもらったりする自然な互助が中心。6.印象に残った“相性の良いお手伝い”は、スマホの設定やLINE操作など、本人は短時間で解決でき、相手は長く悩んでいた問題が一瞬で解消され、感謝も大きい点。7.「得意なことを生かすとストレスが少なく、相手は幸せになり、こちらも気分は悪くない」という、仕事の本質っぽい話に。8.山口さんの“うんちく”として、「好きなことを仕事にしている人より、仕事だからしょうがないと思いながらやってる人の方が生産性は高い、みたいな統計の話があった(うろ覚え)」を共有。9.理由の仮説として、淡々とやる人は面倒を“想定内”として処理できる一方、好きで始めた人は面倒が出ると気持ちが揺れて消耗しやすい、というニュアンス。10.岩井さん側の今年の手応えは、「活動に参加した会員(特に高齢者)に謝礼を渡せたことが感動的で、社会的価値を実感した」点。11.一般にボランティアは多いが、「千円以上渡した」事例が起きていること自体がすごい、と強調。12.最低賃金との比較など厳密な議論は別として、前回の野菜運びは交通費やランチ等も含め、活動時間的に最低賃金をクリアしていそう、という確認。13.ただし「謝礼が増えるのが良い」とは限らず、「そういうことが実現しているのがすごい」という評価に留める(どっちでもいい感)。14.会員扱いについては、相手に配慮して「会員です」と厳かに名乗らせず、「ゆるいつながり」で関われる方が参加のハードルが下がる、という考えを共有。15.来年の方針は、目標を強く持ってコントロールするより、「ご縁でたまたま良いことが起きたら嬉しい(起きなくてもいい)」という“無我・自然体・宇宙と一体化”路線で、良いお年をで終了。
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